アップグレードが施されたハイエンドからエントリーまで一挙27モデル登場、2021年秋のRazer製ゲーミングデバイス - まとめ
Razerからアップグレードされたスイッチ搭載のゲーミングキーボードやハードとソフトの融和がもたらされたハイブリッドマウスパッドやゲーミングマウス、ゲーミングキーパッドなどの新製品が一挙27モデル登場、2021年9月30日(木)より販売を開始。 これらをさらっとまとめてみた。
目次
- Razer 2021年秋の新作をまとめて紹介
- Razer Basilisk V3
- Razer Huntsman V2シリーズ
- Razer BlackWidow V3 Mini HyperSpeed Phantom Pudding Edition
- Razer Strider
- Razer Kaira X
- Razer Wolverine V2 Chroma
- Wolverine V2 - Mercury White
- Razer PBT Keycap + Coiled Cable Upgrade Set
- Razer Phantom Keycap Upgrade Set
- Razer Ergonomic Wrist
- まとめ
Razer 2021年秋の新作をまとめて紹介
Razerからゲーミングデバイス、アクセサリーなど27モデルが登場、2021年9月30日(木)より販売を開始している。 これらをさらっとまとめてみた。
Razer Basilisk V3
「Razer Basilisk V3」は独特な形状の右利きマウスとして定評のある「Razer Basilisk」を元にRazer Focus+ 26K DPIオプティカルセンサーやHyperScrollチルトホイールの採用など内部に大幅な変更が加えられたゲーミングマウスだ。
Razer Focus+ 26K DPIオプティカルセンサーはRazerとPixartと提携し新たに開発された「Focus+ オプティカルセンサー」を更にアップグレードし、解像精度99.6%で最大解像度26,000DPI、最大トラッキング速度650IPS、最大加速度50Gと 対応最大解像度の部分が大幅にスペックアップが施されている。
Razer™ HyperScroll チルトホイールは電子的に作動するノッチモードとフリースピンモードを搭載している。また、ホイールを高速でスクロールすると、自動的にノッチモードからフリースピンモードに切り替わる「スマートリールモード」なるものを備えている。
新機能 Razer™ HyperScroll チルトホイール採用 Focus+ 26K DPI オプティカルセンサー搭載ゲーミングマウスRZ01-04000100-R3M1
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詳しく見るRazer Huntsman V2シリーズ
Razer Huntsman V2シリーズはRazer初のオプティカルスイッチを搭載したRazer Huntsmanをベースに、第2世代Razerオプティカルスイッチや従来の8倍の速度であるポーリングレート8000Hzに対応した注目のゲーミングキーボードだ
第2世代オプティカルスイッチは「Razer Huntsman Mini」で採用されたオプティカルスイッチであり、通常のキースイッチよりも応答速度に優れ、滑らかでかつ静穏性の高さが話題となったキースイッチである。 「Razer Huntsman V2」シリーズではその第2世代オプティカルスイッチを採用しただけでなく、8000Hzという超高速なポーリングレートにも対応し、ゲーミングキーボードで最速と言っても過言ではないスペックだ。
「Razer Huntsman V2」シリーズはリニア / クリッキーの感触の違う2種のスイッチだけでなく、フルサイズ / テンキーレスサイズ、日本語配列 / 英語配列と言ったようにユーザーの好みに合わせて適宜モデルを選べる点も見逃せないポイントだろう。
Razer BlackWidow V3 Mini HyperSpeed Phantom Pudding Edition
2021年6月に販売を開始した「Razer BlackWidow V3 Mini HyperSpeed」シリーズのキーキャップがプティングバージョンとなりRGBライティングが更にスタイリッシュになったマイナーチェンジバージョンだ。
半透明な二層式のデザインのプティングキーキャップによりRazer Chroma RGBのライティングを効果を最大限引き出すことが可能になった。 キーキャップ以外の仕様としてはBlackWidow V3 Mini HyperSpeedと変わらず、使い勝手の良さはそのままに見た目がアップグレードされたモデルだ。
Razer Strider
「Razer Strider」シリーズはハードタイプのピーキーで素早い操作感と、ソフトタイプのマイルドでコントローラブルな操作感を組み合わせたハイブリッドなゲーミングマウスパッドだ。
単一表面として設計された独自織り目のサーフェスは長期間にわたる耐久性を誇り、より安定し一貫した精度が実現されている。 厚さ3mmの硬めのベースは溝形のラバーベースで補強されているため、ゲームのプレイ時にどっしりとした安定感をもたらしてくれるだろう。
Razer Kaira X
「Razer Kaira X」シリーズはPC、XBOX Series X|Sに対応した3.5mmアナログ接続の互換性に優れたゲーミングヘッドセットだ。
最先端のドライバーである「Razer™ TriForce 50mmドライバー」は高、中、低の音域を個別に最適な調整がされているため、よりクリアでパワフルな音を高速なレスポンスで鳴らしてくれる。 HyperClear カーディオイドマイクはその名の通り単一指向性であるため、後ろや横からの音を遮断し優れた音質でのボイスチャットを行うことが可能だ。
Razer Wolverine V2 Chroma
「Razer Wolverine V2 Chroma」は「 快適なホールド感 」、「 精密な操作性 」、「高度なカスタマイズ性 」を備えたWolverine V2にChroma RGBライティングと追加マルチファンクションボタンが追加されたゲーミングコントローラーだ。
人間工学に基づいたL字型のハンドグリップを採用した Wolverine V2 Chromaは、曲線デザインと滑り止めラバーグリップにより、素早く正確な操作が可能となり自然なホールド感を実現したモデルだ。 また、Wolverine V2 Chromaには背面に割り当て可能なマルチファンクションボタンが4個追加されており、親指をスティックに置いたままゲーム中に必要な操作を行うことができる点が魅力的なポイントだ。
Wolverine V2 - Mercury White
「Razer Wolverine V2 - Mercury White」は「 快適なホールド感 」、「 精密な操作性 」、「高度なカスタマイズ性 」を備えたWolverine V2のカラーバリエーションモデルだ。
基本的な仕様は2020年12月に発売された「Razer Wolverine V2」と変わらず、白と黒の落ち着いた2トーンカラーが特徴的なゲーミングコントローラーとなっている。
Razer PBT Keycap + Coiled Cable Upgrade Set
「Razer PBT Keycap + Coiled Cable Upgrade Set」は2019年12月から発売されている「Razer PBT Keycap」にオリジナルコイルケーブルが追加され、お得なセットになっているものだ。
昨今はキーキャップやコイルケーブルといったキーボードを鮮やかに彩るアイテムの需要が高まっており、それにRazerが応えた形になる。 104/105キーのUS(ANSI)配列にのみ対応しているため、購入する際は手持ちのキーボードの仕様をよく確認することをおすすめする。
Razer Phantom Keycap Upgrade Set
「Razer Phantom Keycap Upgrade Set」は2019年12月から発売されている「Razer PBT Keycap」のプティングバージョンだ。
半透明な二層式デザインのキーキャップにより、RGBライティング効果を最大限発揮できるようになる。 使用可能なキーボードは上記のPBTキーキャップと変わらず、104/105キーのUS(ANSI)配列となっている点と、こちらのキーキャップにはコイルケーブルが付属していない点は注意が必要だ。
Razer Ergonomic Wrist
「Razer Ergonomic Wrist」シリーズはゲーム中の快適さを追求したエルゴノミックな傾斜による手首を最大限までサポートしたリストレストだ。
今回発売したモデルはサイズ違いでテンキーレスサイズ用と60%ミニサイズ用の2種類の展開がされている。 レザーレット製メモリフォームクッションの採用により、メンテナンスがほぼ不要で長時間な仕様でも快適にキーボードを使用することが出来る点がポイントだ。
2019年12月に発売された「Razer Ergonomic Wrist Rest Pro」との主な違いは、冷却ジェルが注入されているか否かという点とサイズがフルサイズかそれ以外かという点で、それ以外の仕様は同じとされている。
まとめ
今回登場した製品は同社としてはコストパフォーマンスが高めでカジュアルプライスな製品が割多く含まれているのでエントリーゲーマーにもお勧めし易い。 それ以外にも大幅アップデートモデル、ハイエンドゲーミングパッド、アクセサリーまでレイザーブランドのラインアップ拡充が図られておりトータルコーディネートを狙っている人には選択肢が増えた事でより自分好みの環境が実現できるようになっている。
秋の夜長のゲームプレイ中の質の向上や、Winddows11アップグレードに合わせた使用機器の更新、変更の際には是非上記製品各種も視野にしれてみては如何だろうか?
Razer(レーザー)について
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