より薄く軽く、Pulsarの人気ガラスマウスパッド「Superglide Pad」がV2へモデルチェンジ
Pulsarの大人気ガラスマウスパッド、Superglide Pad V2が登場、パソコンショップアーク秋葉原、オンラインショップにて2024年10月25日より販売を開始している。4mmだった厚さが2.5mmとなり、強靭でスマホガラス等でも使用されている1.5mmのゴリラガラス(強化ガラス)面と、1mmの裏面の高密度シリコーンゴムを採用するなどより薄く軽いガラスマウスパッドへとモデルチェンジした。 ガラスマウスパッドの厚みが通常の4mm厚の場合、机との段差が気になっていた。今回は2.5mm厚とかなり薄型になったため、机との段差が少なく使用感が格段に上がっている。また、表面処理が変わりコントロール寄りになっていたりと変更部分が多い。秋葉原のパソコンショップアーク店頭ではホワイトモデルを展示中、ぜひ新しくなったSuperglide Pad V2を体感してみよう。
パフォーマンス重視のマウス操作とプレイに最適化されたガラスマウスパッドの改良版が登場
Pulsarの大人気ガラスマウスパッド、Superglide Pad V2が登場。 大きさがXLサイズとLサイズの2サイズ、カラーはブラック、ホワイト、レッドの3カラーバリエーションで計6パターンとなっている。 4mmだった厚さが2.5mmとなり、薄く軽いガラスマウスパッドへとモデルチェンジ、内訳は強靭でスマホガラス等でも使用されている1.5mmのゴリラガラス(強化ガラス)面と、1mmの裏面の高密度シリコーンゴムとなっている。
4mm厚の場合はエッジ部分の段差が気になっていたが、2.5mm厚と薄型になり段差が少なく使用感が格段に上がっている。
製品の特長など
サイズ感に関しては下記の通り。
XL:490×420×2.5mm L:420×330×2.5mm
旧モデルとサイズ感は変わらないが、厚みが4mm→2.5mmと4割近くも薄くなったのが最大の特徴と言える。
エッジ部分の角が、旧モデルにくらべてなだらかになっている。 筆者もガラスマウスパッドを使っているが、硬度があるため長く使っていると腕とエッジが当たる部分がつかれてきたり、痛くなったりする。ガラスマウスパッドを利用する場合、段差の解消に悩まされるユーザーが多い。 しかし、本製品は布のマウスパッドよりもかなり薄いので(平均的にみると4mm厚程度のマウスパッドが多い)、段差が低いためユーザーにとっての利便性がかなり高くなっている。
表面部分も変更されており、旧モデルはスピードよりだったが若干コントロール寄りに変更され、ガラスマウスパッドの中ではバランスのとれたモデルとなっている。滑走性だけで考えればスピードは落ちているが、コントロール性やストッピング性能がかなり上がっている。
汎用の丸形マウスソール(UHMW-PE製6.6mmのマウス用ドットスケート)が付属している。
裏面部分はかなり滑り止めが強く、そうそうマウスパッドがずれることはない。
XLサイズ
Lサイズ
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