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バックパックを外せば小型PCにもなるVR体験向け背負い型PC「ZOTAC VR GO Backpack」

ZOTACのZBOXシリーズからVRに最適な背負えるバックパック型PC「ZOTAC VR GO」(型番:ZBOX-VR7N70-W2B-J)が登場。 第6世代 Intel® Core™ i7-6700T プロセッサーと、PascalアーキテクチャのハイエンドGPU「NVIDIA GeForce GTX 1070」をベースにDDR4 16GBメモリーや240GB SSDを搭載するWindows 10 Home 64bitプリインストール済みの完成型パソコンでバックパック分離可能。

ビュー: 1807
公開日: 2016-12-10

背負いスタイルのVR向けPC第2弾は「ZOTAC VR GO」

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「ZOTAC VR GO Backpack」(型番:ZBOX-VR7N70-W2B-J)は同社ZBOXシリーズの一つでアクション性の高いVR体験向けに最適な背負えるバックパック型パソコン。

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Windows 10 HomeがプリインストールされSkylake-SコアのIntel Core i7-6700T、NVIDIA GeForce GTX 1070、DDR4 16GBメモリ、240GB M.2 SSDなどを標準搭載しバッテリー2台搭載で最大約2時間のプレイが可能。 また、バッテリー残量が分かるインジケータの実装やHMD接続用にDC12V出力ポートを2つ搭載するなどVR機器との親和性やVRプレイに特化した機能を備えている。

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またこの製品のもう一つの特長として、ショルダーストラップ部と本体ユニットは着脱可能な点も注目したい。 つまり通常時は小型のゲーミングPCとして「普通」に使用でき、必要に応じ「背負いスタイル」モードに出来るのた。

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主な仕様は、CPUにLGA1151ソケットタイプのIntel® Core™ i7-6700T Processor(2.8GHz/ターボブースト時3.6GHz、4コア8スレッド、TDP35W)、チップセットにIntek B150、GPUにNVIDIA GeForce GTX 1070(8GB GDDR5 256bitメモリ)、メモリはDDR4-2133 SO-DIMM 8GBモジュールx2枚の16GBを搭載済み (空きスロット無し、最大搭載可能メモリサイズは32GBだが増設には標準搭載のメモリを取り外す必要あり)、ストレージは240GB M.2 SATA SSDを搭載(2.5インチ SATA 6.0Gb/s x1スロットの空きあり)、OSはWindows 10 Home 64bitがプリインストールされている。

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インターフェイスはIEEE 802.11ac Wi-Fi、Bluetooth 4.2、ギガビットLAN x2、USB 3.0ポートx6、3 in 1カードリーダー(SD/SDHC/SDXC)。 映像出力端子は側面DisplayPortとHDMI x各2、上面HDMI x1。 またVIVEなどの電力供給に対応するDC12V出力ポート x2などを実装している。

本体サイズは410(L)x270(W)x76(H)mmで重量は約4.9kg(バッテリー及びショルダーストラップ含む)。

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付属品は95Whリチウムイオンバッテリー x2、充電用ドック、ACアダプタ、電源ケーブル、ユーザーマニュアル、クイックスタートガイド、ドライバーインストールキット、OSリカバリーDVDなど。

ZOTAC VR GOは、ショルダーストラップを備えた背負うことができるバックパック型PCです。VR用に最適化されており、2台のバッテリーを搭載することで最大2時間のバッテリー駆動に対応するほか、VRヘッドマウントディスプレイとのケーブル配線を気にすることなく、VRコンテンツを楽しむことが可能です。
ZBOX-VR7N70-W2B-J
税込価格: 299,800円

送料無料

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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。
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