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MSIからプロゲーミングチームDeToNatorコラボマザーボード「H270 TOMAHAWK ARCTIC DETONATOR EDITION」発売

MSIからH270チップセット搭載ソケットLGA1151(KabyLake)プロセッサー対応マザーボードに日本のプロゲーミングチーム「DeToNator」とのコラボモデル「H270 TOMAHAWK ARCTIC DETONATOR EDITION」を限定ラインナップ、2017年3月4日(土)から販売を開始している。 基本的にはH270 TOMAHAWK ARCTICの国内版的な製品でDETONATORロゴ入りマウスパッドなどが同梱されている。

ビュー: 2636
公開日: 2017-03-04

カジュアルゲーマー向け「ARSENAL GAMING」シリーズにDETONATOR EDITIONが限定ラインナップ

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MSIのカジュアルゲーマー向けシリーズ「ARSENAL GAMING」から国内プロゲーミングチーム「DETONATOR」とのコラボモデル「H270 TOMAHAWK ARCTIC DETONATOR EDITION」が限定版として登場、2017年3月4日(土)より販売を開始している。

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基本的に日本では未発売の同社H270チップセット搭載ソケットLGA1151(KabyLake)プロセッサー対応ATXマザーボード「H270 TOMAHAWK ARCTIC」の国内限定モデル的なポジションで、主な違いはパッケージの変更やロゴ入りマウスパッドを同梱した事のみに留めている。

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主な特長は、マザーボード裏面とチップセットに実装されたコントロール可能なライティング機能、Turbo M.2スロットを2つ搭載、ASM2142チップによるLightning USB 3.1 Type-A/Cポートの搭載、Intel製ギガビットLANの採用、DDR4 Boostテクノロジーの採用、スロット強化のSteel ArmorをPCIeX16に実装、ミリタリークラスVコンポーネントに準拠など、定格、シングルGPU構成で安定したゲーミングPCを構築したい人に最適な構成となっている。

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主な仕様は、ソケットはLGA1151(第6、第7世代コアシリーズ)プロセッサー対応、チップセットはインテルH270、メモリは288Pin DDR4-2400MHz x4(最大64GB)、拡張スロットは PCIe 3.0×16 スロットx1、PCIe 3.0×4 スロット (×16スロット形状 : M.2(M2_2)スロットと排他仕様)x1、PCIe 3.0×1 スロット (×16スロット形状 : PCIe×1(PCI_E5)スロットと排他仕様)x1、3x PCIe 3.0×1 スロット (PCI_E2とPCI_E3スロット、PCI_E5とPCI_E6スロットはそれぞれ排他仕様)、ストレージはTurbo M.2 x2とSATA3.0 x6、ネットワークはギガビットLAN x1(Intel I219-V)、サウンドはRealtek ALC892 8CH HD Audio Codec(AudioBoost対応)、主なインターフェイスはUSB3.1 Gen.2 Type-A x1/Type-C x1)、USB3.0 x4、USB2.0 x2、オーディオジャック x5、光オーディオ端子 x1、ディスプレイ出力はHDMI x1とDVI-D x1、フォームファクタはATXでサイズは304x243mm。

プロゲーミングチーム「DETONATOR」コラボモデル! メインストリームVGAとセットで使うカジュアルゲーマー向け「ARSENAL GAMIG」! 第7世代インテルプロセッサー対応のintel H270チップセット搭載ATXサイズマザーボード! マザーボード裏面にWHITE LEDを搭載、USB3.1 Type-C、PCIe 3.0 x4接続のM.2スロットを2スロット、intel GIGABIT LAN等を搭載しています。
取扱終了
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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。
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