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赤色アルミヒートシンクを搭載するMLC NAND採用M.2 NVMe SSD「T-FORCE CARDEA M.2」シリーズ

TEAMからアルミヒートシンクを初期実装したPCIe Gen3 NVMe転送対応M.2 SSD「T-FORCE CARDEA M.2」シリーズより容量480GBモデル「TM8FP2480G0C110」が登場、2017年3月18日(土)より販売を開始している。 MLC NAND採用でシーケンシャルリード最大2,650MB/s、ライト1,450MB/sのウルトラパフォーマンスモデル。

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公開日: 2017-03-18
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デスクトップゲーミングPC向けMLC NANDタイプのM.2 NVMe SSD「T-FORCE CARDEA M.2」

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TEAM T-FORCE CARDEA M.2シリーズは、赤色のベースに白色のシリーズロゴ「T-FORCE」をプリントしたアルミヒートシンクを搭載したデスクトップゲーミングPC向けに開発されたPCIe Gen3 X4接続対応のNVMe M.2 SSD。

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入荷を確認したのは容量480GBモデルで型番は「TM8FP2480G0C110」。

主な特長は、MLC NANDとPhison PS5007-E7コントローラーの組み合わせに独自のアルミ製ヒートシンクを搭載し、冷却効果を15%以上向上させた事で連続読出し最大2,650MB/s、書込み最大1,450Mb/sのハイパフォーマンスをなるべくキープさせることが出来る点。

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ただしヒートシンクを含め高さが23.4mmあり、物理的にノート系PCにはほぼ実装不可なので留意しておきたい。

主な仕様は、フォームファクタはM.2 2280、インターフェイスはPCIe GEN3.0 X4、転送方式はNVMe、転送速度はシーケンシャルリード2,650MB/s、シーケンシャルライト1,450MB/s、ランダムリード180,000IOPS、ランダムライト150,000IOPS、総書込量670TBでMTBFは200万時間、サイズが12.9(L)x80.1(W)x23.4(H)mmで重量が約45g、製品保証3年間が付帯する。

独自のアルミ製ヒートシンクを搭載し冷却効果を15%以上向上させたM.2 NVMe SSD
取扱終了
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アキバスタッフ的にはコスパ系メモリーでお馴染みのTEAMブランド製品だが、このSSDに関しては価格勝負系ではなく性能を重視した製品として注目している。

また、ゲーマー向けとしているが信頼性とパフォーマンスの高さで支持されつつも製造コストや効率の兼ね合いで最近モデル数が激減しているMLC NANDを採用するM.2 NVMe SSDという事もありクリエイターやビジネス用途としてもニーズがありそうだ。

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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。
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