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Corsair RGB LEDライトバー搭載メモリー「Vengeance RGB DDR4」シリーズに追加バリエーションモデル

CorsairからLEDライトバーを搭載するデスクトップPC向けRGBイルミネーション機能搭載DDR4メモリー「Vengeance RGB」シリーズに新たに6モデルが追加ラインナップ。 シリーズ最速となるDDR4-3466動作の「CMR16GX4M2C3466C16」、「CMR32GX4M4C3466C16B」や、シリーズ最大容量の64GB8枚組の「CMR64GX4M8A2666C16」など、先に発売中の2モデルと加え合計8モデル展開へ。

ビュー: 4594
公開日: 2017-05-01 (更新 2017-05-02)

RGB発光LEDライトバー搭載DDR4メモリー「VENGEANCE RGB」に追加ラインナップ

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CORSAIRのRGB LEDライトバー搭載したデスクトップPC向けDDR4対応オーバークロックメモリー「VENGEANCE RGB」シリーズに追加ラインナップが登場。

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入荷を確認したのはDDR4-2666動作の8GBx2枚組「CMR16GX4M2A2666C16」、 8GBx4枚組「CMR32GX4M4A2666C16」、シリーズ最大容量でX99チップセット向けの8GBx8枚組「CMR64GX4M8A2666C16」の3モデルと、DDR4-3333動作の8GBx4枚組「CMR32GX4M4C3333C16」、そしてシリーズ最速動作タイプのDDR4-3466 8GBx2枚組「CMR16GX4M2C3466C16」8GBx4枚組「CMR32GX4M4C3466C16」、計6モデル。

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Vengeance RGBシリーズとしては、先に発売されている8GBx2枚組「CMR16GX4M2C3000C15」と、8GBx4枚組「CMR32GX4M4C3000C15」の2モデルを加えた合計8モデルへ展開を拡大した。

Vengeance RGBシリーズは、フルカラーに対応するRGB LEDライトバーを搭載、専用ソフトウェア「CORSAIR LINK」経由で外部電源、制御用配線を使わず直接カラーやカラーパターンなどを個別にカスタマイズが可能な魅せるメモリー系のひとつ、G.SkillのTrident Z RGBのライバル的な存在として注目を集めている。

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Vengeance RGBシリーズ 速度 レーテンシ 電圧 合計容量 単位 枚数 XMP 特記
CMR16GX4M2A2666C16 DDR4-2666 CL16-18-18-35 1.2Volt 16GB 8GB 2枚 XMP2.0 各種対応
CMR32GX4M4A2666C16 DDR4-2666 CL16-18-18-35 1.2Volt 32GB 8GB 4枚 XMP2.0 各種対応
CMR64GX4M8A2666C16 DDR4-2666 CL16-18-18-35 1.2Volt 64GB 8GB 8枚 XMP2.0 X99用
CMR16GX4M2C3000C15 DDR4-3000 CL15-17-17-35 1.35Volt 16GB 8GB 2枚 XMP2.0 KabyLake、Skylake
CMR32GX4M4C3000C15 DDR4-3000 CL15-17-17-35 1.35Volt 32GB 8GB 4枚 XMP2.0 KabyLake、Skylake
CMR32GX4M4C3333C16 DDR4-3333 CL16-18-18-36 1.35Volt 32GB 8GB 4枚 XMP2.0 KabyLake
CMR16GX4M2C3466C16 DDR4-3466 CL16-18-18-36 1.35Volt 16GB 8GB 2枚 XMP2.0 KabyLake
CMR32GX4M4C3466C16 DDR4-3466 CL16-18-18-36 1.35Volt 32GB 8GB 4枚 XMP2.0 KabyLake

2017年4月29日より国内でも販売を開始した追加6モデル

CMR16GX4M2A2666C16
税込価格: 13,480円
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2017年4月9日より販売を開始している既存モデル

CMR16GX4M2C3000C15
税込価格: 15,020円
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CMR32GX4M4C3000C15
税込価格: 30,040円
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RGBコントロールも近日RYZEN対応予定

RGB発光色やパターンをコントロールするには無償ソフト「Corsair Link」が必要となるが、現時点ではRyzen環境をサポートしていない、しかし近い内に次バージョン「C-LINK v 4.7.x」で対応する予定があり、無事リリースされればRyzen向けとしてのハードルを一つクリアしする事になる。

ただしそれでもOC(XMP)スペックは基本的にintelチップセット向けにテストされたもので、Ryzen用として使う場合は自身で速度、レーテンシなど手動で微調整しなければ動作しないケースもあり、Vengeanve RGBシリーズをRyzenで使う場合は引き続きある程度の設定スキルが必要となりそうだ。


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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。
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