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ASUS ROGからAMD X370チップセット搭載RYZEN対応ATXマザーボード「ROG STRIX X370-F GAMING」

ASUS ROG STRIXシリーズからAMD X370チップセット搭載AMD Ryzen(Socket AM4)プロセッサー対応ATXマザーボード「ROG STRIX X370-F GAMING」が登場、2017年6月30日(金)より販売を開始している。

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公開日: 2017-07-01 (更新 2018-04-02)

OC強化とSLI対応がポイントのRYZENプロセッサー対応ASUS STRIX X370搭載ゲーミングマザー

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ASUS「ROG STRIX X370-F GAMING」はAMD RYZEN(Socket AM4)プロセッサー対応のAMD B350チップセット搭載ATXマザーボード、2017年6月30日(金)より販売を開始している。

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ゲーマー向けの製品として、Aura RGB発光機能をチップセットヒートシンク部分に実装、ゲーム用オーディオ機能「SupremeFX」を搭載、intel I211AT GIGABIT LANを搭載しネットワークゲームの通信優先度を高める「ROG GameFirst IV」機能に対応。 デジタル電源回路の「DIGI+ VRM」搭載、DDR4メモリの安定性を向上させる「T-TOPOLOGY」デザイン採用、ファンコントロール機能「Fan Xpert 4」搭載、高耐久PCI Expressスロット「SafeSlot」搭載などSTRIXシリーズ特有の機能を備えている。

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主な仕様は、対応ソケットはSocketAM4、チップセットはAMD X370、メモリーは288Pin DDR4(OC対応)x4ソケット(最大64GB)、M.2スロット(Key M、Type 2242/2260/2280/22110) x1(SATA(6Gb/s)もしくはPCIe Gen3×4)、 SATA 6Gbps x8(RAID 0/1/10 対応)。 PCIe 3.0 X16スロット x2、PCIe 2.0X4スロット(X16形状) x1、PCIe 2.0X1スロット x3。 HDMI1.4b x1、DisplayPort1.2 x1、有線Gigabit LAN x1 (intel I211AT)、USB3.1 Gen2(バックパネルにType-A Type-Cがそれぞれ1つ)、USB3.1 Gen2 ポートx2のほか、USB3.0、USB2.0ポート、コネクター核種を備えている。

フォームファクタはATXでサイズは305x244mm。

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付属品はマニュアル、サポートDVD、I/Oシールドパネル、SATA 6Gb/s ケーブル ×4、M.2 固定ネジ、RGB LED ストリップ延長ケーブル、ROGステッカー、ROGケーブルラベル、SLI HB BRIDGE(2-WAY-M)、ケーブルタイ、3Dプリントパーツ取付ネジ。

「RYZEN 2000シリーズ 起動OK」ASUSゲーマー向けマザー「ROG STRIX」シリーズ! AMD Ryzen™プロセッサー対応AMD X370チップセット搭載ATXサイズ Socket AM4マザーボード! カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能、USB3.1 Type-C、PCIe 3.0 x4接続のM.2スロット、intel GIGABIT LAN等を搭載しています。
取扱終了
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6月9日に発売された「ROG STRIX B350-F GAMING」の上位モデル的な製品で、チップセットがX370に変更されている事以外ではオーバークロック機能が強化されている。

具体的にはワンクリックでオーバークロック設定や省電力設定やファン設定を自動で設定する 「5-Way Opimization」に対応、ベースクロックジェネレーター「PRO CLOCK」チップを搭載、オーバークロック専用チップの「TPU」を搭載など。

それ外ではRyzenプロセッサー搭載時のみ2-Way NVIDIA SLIに対応、SLI-HB-Bridgeも付属しているがその分価格も上がっているのでSTRIXのX370かB350かの選択ポイントは「OCをどこまでするか」、「SLI接続を視野にいれるか」の2要素から考えてみるのが良いかもしれない。


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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。