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価格をおさえたCoffeeLake-S対応MicroATXマザー「MSI Z370M MORTAR」

MSI Arsenal GAMINGシリーズより、6コア12スレッドCPUを含む第8世代Intel Coreプロセッサに対応する7色5パターンのLEDライティング機能を備えるMicroATXフォームファクタのZ370チップセット搭載マザーボード「Z370M MORTAR」を追加ラインアップ。 2017年11月18日(土)よりアキバのPCショップを始め取り扱い各店にて販売を開始。

ビュー: 3869
公開日: 2017-11-18 (更新 2018-04-02)

Z370でもなるべく低価格に、カジュアルゲーマー向けCoffeeLake-S対応MicroATXマザーボード

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MSI Z370M MORTAR」は、同社エントリーゲーマー向けArsenal GAMINGシリーズに属する第8世代Intel Coreプロセッサーに対応する、Z370チップセット搭載ソケットLGA1151 MicroATXマザーボード。 2017年11月18日(土)よりアキバのPCパーツショップなどで販売を開始。

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主な特長

現状、チップセットが上位のZ370のみに限られる中、6コア12スレッドのCore i7-8700Kなどを含むインテル第8世代Coreプロセッサー(Coffee Lake-S)に対応するマザーボードの中でも価格をおさえたコストパフォーマンス重視MicroATXマザーボードである事。

その他、7色5パターンのLEDライティング効果を実現するRGB LED機能「Mystic Light」や、LEDストリップ拡張対応「Mystic Light Extention」、サードパーティ製ゲーミングデバイスのLED機能と同期を図ることができる「Mystic Light Sync」などの装飾機能系や、PCIeプライマリスロットにSteel Armor、高品質コンポーネントのMilitary Class V準拠、GAMING LAN、Audio Boostなどを搭載し強度と信頼性、ゲーミング要素などを備える。

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主な仕様は、チップセットはZ370、ソケットはインテル第8世代向けLGA1151(CoffeeLake-S)に対応、288Pin DDR4 DIMM x4スロット(最大64GBまで増設可能)、拡張スロット数はPCIe 3.0x16 x1、PCIe 3.0x4(x16形状) x1、PCIe 3.0x1 x1、M.2 M key(PCIe Gen3X4) x2、SATAポート x4。

その他、ディスプレイ出力はDisplayPort 1.2 x1、HDMI 1.4b x1、SingleLink-DVI-D x1、intel I219-V Gb LAN x1、USB 3.0、USB 2.0、8chオーディオ (Realtek ALC892) など。

メインストリームVGAとセットで使うカジュアルゲーマー向け「ARSENAL GAMIG」シリーズ! 第8世代インテルプロセッサー対応のintel Z370チップセット搭載MicroATXサイズマザー!カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能、PCIe 3.0×4接続対応のM.2スロットを2スロット、intel GIGABIT LAN等を搭載しています。
取扱終了
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本来このマザーボード構成は、コストパフォーマンスに優れた「H」や「B」型番のインテル300シリーズ向けに近いが、現時点では発売されておらず、そういった状況下でも「なるべくお安くCoffeeLakeで組みたい」という人向けに、Z370を採用しながらも可能な限りコストを切り詰めた製品に仕上げられている。

どちらかと言えば組み込みPC向けのチューニングだが、特にコダワリが無い場合、直近ではこのマザーボードが筆頭候補の一つになるかもしれない。


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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。