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ASUS、CoffeeLake対応ハイエンドマザーボード「ROG MAXIMUS X」シリーズ追加ラインアップ2モデルが販売開始

ASUS ROGブランドのCoffeeLake対応Z370チップ搭載マザーボードの上位グレード「MAXIMUS X」シリーズに追加ラインアップ2モデルがアキバのPCパーツショップに入荷、2017年12月8日(金)より販売を開始している。 入荷を確認したのは入荷を確認したのは水冷特化の「ROG MAXIMUS X FORMULA」、耐久性とカスタマイズ性に優れるATXモデル「ROG MAXIMUS X CODE」の2モデルで同シリーズは合計4バリエーション展開へ拡大。

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公開日: 2017-12-09
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CoffeeLake対応Z370搭載ASUS ROG上位グレードマザーボードMAXIMUSシリーズに追加ラインアップ

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ASUS ROGブランドの用途別に機能を制限、特化したインテル第8世代COREプロセッサー(CoffeeLake-S)対応Z370チップ搭載マザーボードに2モデルが追加ラインアップとしてAKIBAのPCパーツショップに登場、2017年12月8日(金)より販売を開始しいている。

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今回、入荷を確認したのは水冷特化の「ROG MAXIMUS X FORMULA」、耐久性とカスタマイズ性に優れるATXモデル「ROG MAXIMUS X CODE」の2モデル。

「ROG MAXIMUS X」シリーズは、先に発売されているオーバークロッカー向けのE-ATXモデル「ROG MAXIMUS X APEX」と、カスタマイズ性に優れるATXモデル「ROG MAXIMUS X HERO (WI-FI AC)」を含め4バリエーション展開へ拡大した形となる。

今回入荷した2製品の主な特長については以下の通り

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ROG MAXIMUS X CODE

カスタマイズ性と耐久性を兼ね備えたゲーマー向けZ370搭載ATXマザーボード

  • 第8世代Intel Coreプロセッサ(CoffeeLake-S)対応
  • RGB LEDイルミネーション「Aura Sync」とノーマル/アドレサブル両対応のRGBヘッダーを搭載
  • DDR4 4133MHz+ (OC)対応を4SLOT搭載し最大64GBまで増設可能
  • オンボードM.2ヒートシンク実装
  • デュアルM.2とUSB 3.1 Gen 2 Type-A/Type-Cコネクターを搭載
  • ゲーミングオーディオ「SupremeFX」と「Sonic Studio III」採用
  • Intel Gb LANと無線ネットワーク機能を標準搭載
  • ROGアーマー、プリマウントI/Oシールドを搭載
  • プレミアムコンポーネントの採用により耐久性向上
  • ATXフォームファクタ

ROG MAXIMUS X FORMULA

水冷構築に適したIntel Z370搭載ATXマザーボード

  • 第8世代のIntel Coreプロセッサ(CoffeeLake-S)対応
  • 液冷対応電源回路用ヒートシンク 「Crosschill EK II」搭載
  • DDR4 4133MHz+ (OC)対応を4SLOT搭載し最大64GBまで増設可能
  • 便利な情報やカスタマイズ可能なグラフィックスを表示する内蔵1.3インチOLEDパネル「LiveDash」搭載
  • RGB LEDイルミネーション「Aura Sync」とノーマル/アドレサブル両対応のRGBヘッダーを搭載
  • デュアルM.2とUSB 3.1 Gen 2 Type-A/Type-Cコネクターを搭載
  • Intel Gb LANと2x2 802.11ac MU-MIMO Wi-Fiを標準搭載
  • ゲーミングオーディオ「SupremeFX」と「Sonic Studio III」採用
  • ROG RGBアーマー、プリマウントI/Oシールドを搭載
  • プレミアムコンポーネントの採用により耐久性向上
  • ATXフォームファクタ(305mm×244mm)

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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。