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価格重視のGOLDKEYブランド2.5インチSSD 240GBモデルが3D TLC NANDへマイナーチェンジ

Goldkeyよりインテル製3D TLC NANDとSMI製コントローラを組み合わせた2.5インチ7mm厚内蔵型SATA接続対応240GB SSD「FP59STA38ECBI4C13A1」が登場。 シーケンシャルリード最大500MB/sec、シーケンシャルライト最大440MB/secのエントリーモデル。

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公開日: 2017-12-09

「Goldkey」ブランドのSSDも3D NANDへ

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GoldkeyブランドからIntel 3D TLC NANDとSMI製コントローラーを採用する2.5インチ7mm厚 SATA接続対応内蔵型SSD「FP59STA38ECBI4C13A1」がアキバのPCパーツショップに入荷、2017年12月9日(土)より販売を開始している。

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主な特長は、同ブランド初の3D NANDを採用したSSDで、前作のMarvell製コントローラーとTLC NANDを組み合わせた「FH91STA324M1MTC14A1」の後継機種的な存在。

主な仕様は容量が240GB、フォームファクターは2.5インチ、7mm厚、インターフェースはSATA 6Gbps、コントローラーチップはSMI製、フラッシュメーカーはIntelで3D TLC NANDを採用している。

その他の情報としては、リード最大500Mb/s、ライト最大440MB/sなど。


Goldkey

Goldkeyについて

GoldKey Technology Corporationは1998年7月に設立され、メモリモジュール、フラッシュカード、USBドライブ、SSDなどをOEM提供する台湾のメーカーのひとつ。 国内ではバルクメモリーなどが一部流通しているが最近ではSSDなども見かけるようになってきた、コストパフォーマンス重視で他社同タイプの製品としては割安なものが多い。

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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。