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Colorfulから新コネクタ採用で最大12枚のGPUが搭載可能な仮想通貨採掘特化型ATXマザーボード「C.B250A-BTC PRO V20」がアキバに登場

ColorfulからUSBコネクターをPCIeスロット端子の代わりに転用する事で最大12枚のグラフィックスカードが搭載可能なインテルB250搭載Socket LGA1151(Skylake、KabyLakeシリーズ)プロセッサ対応のマイニング特化型ATXマザーボード「C.B250A-BTC PRO V20」が登場、2017年12月23日(土)より販売を開始している。

ビュー: 1877
公開日: 2017-12-24 (更新 2017-12-26)

条件付きで、最大12枚のGPUに対応可能な新コネクタ採用マイニングマザーボード

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Colorfulから独自のUPCI-eスロットを使用する事でグラフィックスカードを最大12枚まで拡張可能な仮想通貨採掘(マイニング)向けATXマザーボードがアキバの一部のPCパーツショップに登場。 2017年012月23日(土)より販売を開始している。

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主な特長は、マイニング用に特別設計されたUSB3.0コネクタ転用PCIeスロット(UPCI-eスロット)を採用する事で1枚のマザーボード上に最大12枚までGPUカードが搭載可能(拡張スロットはGPU用PCI-eX16スロット x1、PCI-eX1スロット x5、UPCI-eスロット x6構成)、またマイニング用にPSU24ピン電源コネクターを2個搭載している。

ただし12枚全てのGPUを搭載するためには別途ライザーカードが必要となるので注意が必要。

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主な仕様は、チップセットはインテルB250、対応プロセッサーはインテル第7世代および第6世代Intel Core i7/i5/i3/Pentium®/Celeronプロセッサーなど、対応メモリーは288Pin DDR4 2400/2133 x2スロット(最大32GB)、グラフィックス出力はHDMI 1.4b・SingleLink-DVI-D・D-SUBを各1ポート、オーディオはRealtek ALC662 6CH HD Audio Codec、SATA3 x5、USB 3.0 x4、USB 2.0 x2をバックパネルに実装の他拡張コネクタも基板上に実装、ネットワークは有線Gb LAN(Realtek RTL8111F)など。

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付属品はマニュアル、サポートDVD、I/Oシールドパネル、SATA 6Gb/s ケーブル ×2など。

intel B250チップセット搭載ATXサイズマザー。マイニング用に特別設計されたUSB3.0コネクタ転用PCIeスロットを6ポート搭載し、PCIe×16スロットが1本、PCIe×1スロットが5本と合わせて計12GPUを搭載可能なマイニング向けマザーボード。GPU用のライザーは別途必要になりますのでご注意ください。
取扱終了
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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。
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