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Mini-ITXでハイエンドPCをコンパクトに構築する「DAN CASE A4-SFX V2」登場

ドイツのDan Caseから7.2Lという極小サイズながら付属のライザーケーブルなどを駆使し295mmまでのフルサイズVGAカードが搭載可能なハイエンド構成向けMini-ITXケース「DAN CASE A4-SFX」の第二世代モデル「DAN CASE A4-SFX V2」が2018年1月16日(火)より販売を開始している。 ブラックカラーモデルの「A4-SFX V2 BLACK」と、シルバーモデルの「A4-SFX V2 SILVER」の2カラー展開に加え、アクリルサイドパネルオプションなども用意されている。

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公開日: 2018-01-20
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NCASE M1よりも一回り小さく、コンパクトでハイエンドなPC構築に適したドイツのケース

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DAN CASEから自作PC用Mini-ITXケース「A4-SFX V2」シリーズが登場、2018年1月16日(火)より販売を開始している。

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「DAN CASE A4-SFX V2」は、人気のNCASE M1と同様にクラウドファンディングにて製品化を実現したコダワリのMini-ITXケース「A4-SFX」の第2世代モデル。

ラインナップは、ブラックカラーモデルの「A4-SFX V2 BLACK」と、シルバーモデルの「A4-SFX V2 SILVER」の2カラーバリエーション。

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特長は、人気ハイエンド構成向けのMini-ITXケースNACASE M1より更に一回り小型の7.2ℓサイズながらも、ケースの真ん中を区切りマザーボード+電源のスペースとVGAのスペースを分け、付属のライザーカードを用いる事で295(L)x144(H)x40(D)mmまでの大型のVGAカードが搭載可能な精密な設計を1.5mm厚のアルミニウム採用ボディをベースに実現している点。

付属のライザーカードに用いられているケーブルは高品質な「3M」製が採用され高速転送にも対応。

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主な仕様は外形寸法112(W)x200(H)x317(D)mm、重量は1.25kg。ドライブベイレイアウトは2.5インチシャドウベイx3(ライブトレイx2+x1)で、ドライブトレイを取り外すことで、92mmの冷却ファンが取り付け可能。フロントにはUSB3.0ポート x1。 CPUクーラーは高さ48mm(Window Kit着用時には54.5mm)まで、電源ユニットはSFX/SFX-L規格に対応など。

その他、オプションパーツとして左右両面をアクリルサイドパネル化するキット「A4-SFX WINDOW KIT」も2色展開で用意されている、通気に関しては中心部分が「Dan」字にくり抜かれており問題ないとの事。


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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。