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Corsair製ゲーミングキーボード初のワイヤレス仕様モデル「K63 Wireless」と専用オプション製品が同時発売

Corsairから、Cherry MX Redスイッチ採用の日本語配列ワイヤレスゲーミングキーボード「K63 Wireless」と、K63 Wireless専用オプションとなる「K63 Wireless Gaming Lapboard」が発売された。

ビュー: 3096
公開日: 2018-02-17

10キーレス日本語配列仕様

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K63 Wirelessは、キースイッチにCherry MX Redを採用したワイヤレスゲーミングキーボードだ。

基本的には有線仕様の「K63 Compact JP」のワイヤレス版といった感じであるが、Corsair製ゲーミングキーボードとしては珍しい単色の青色LEDバックライト仕様となっている。

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ワイヤレス部は、1msの低遅延と128bit暗号化で接続する2.4GHz高速ワイヤレスと、セキュリティを高めたBluetooth 4.2の2つの無線通信に対応。製品にはUSBドングルが付属している。

また、Bluetooth Low Energy (LE)規格にも対応しており、低消費電力での通信が可能となっており、キーボード本体のバッテリー消費を抑え、最大で75時間の連続プレイが可能とのことだ。

尚、付属するUSBケーブルで有線接続も可能となっている。

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100%アンチゴースト、Nキーロールオーバー対応、Windowsロックキー、マルチメディアキー搭載といったところはK63 Compact JPと同じだが、K63 Wirelessでは着脱式リストレストが付属している。

また、本体側の接続I/FがMicro USB 3.0/3.1となっているところもK63 Compact JPとは異なる点だ。(そもそもK63 Compact JPはUSBケーブルが本体直付け)

このMicro USBポートでは有線接続のほかに本体充電が可能となっている。

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価格が税込価格16,740円(2018年発売時)と、K63 Compact JPと比較すると高めだが、2つの無線方式に対応しているのは大きなメリットだ。

下記で紹介しているK63 Wireless専用の「K63 Wireless Gaming Lapboard」(別売り)と合わせて使用するればデスク上だけではなく様々な場所、用途で使用できるようになるので、ゲーム以外の用途でも活躍が期待できる製品だ。

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税込価格: 13,890円
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デスクトップゲーミングをリビングルームで

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K63 Wireless Gaming Lapboardは、K63 Wirelessキーボード専用のラップボードだ。

ツールレスで簡単に取り付けることができ、リビングルームなどで膝の上に乗せ使用することができるようになるという製品だ。

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底面部分には形状記憶の低反発フォームを備えており、膝上でもしっかりとたフィット感を得られ安定した操作が可能とのことだ。

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ラップボードにはキーボードをはめ込むスペースのほかに、一体型リストレストと、布製マウスパッドを装備。マウスパッド部分は交換可能となっており、同社「MM100 Cloth Gaming Mouse Pad」との交換に対応している。

尚、当然ではあるが、K63 Wireless本体に付属する着脱式リストレストは使用できなくなる。

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販売価格が税込価格9,720円(2018年発売時)と、ちょっとしたキーボード本体並みの価格のため、K63 Wireless本体と合わせてとなると価格的に敷居が高くなってしまうのが難点だが、一体感は専用製品ならではかと思われる。

価格に見合った満足度を得られるかは使い手次第だが、リビングルーム等でもキーボードメインのゲームを快適にプレイしたいと考えている場合は一考してみてはいかがだろうか。

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