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SeagateエンタープライズHDDのリブランドモデルがAKIBAに登場

Seagateのサーバーやニアライン用途向けの3.5インチエンタープライズHDD(ハードディスクドライブ)のリブランドモデル「EXOS」シリーズ各種がアキバのPCパーツショップに入荷、販売中だ。 2018年1月に登場したExos 7E2シリーズ「ST1000NM0008」より順次入れ替わりが開始されていたが、4月24日(火)からExos 7E8シリーズや、Exos X10シリーズなど計4モデルが追加ラインアップ。

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公開日: 2018-04-25 (更新 2018-04-26)

Enterprise Capacityシリーズから「EXOS」シリーズへ

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Seagateのエンタープライズ3.5インチハードディスクドライブのリブランドモデル「EXOS」シリーズ4製品が追加ラインアップ、2018年4月24日(火)より販売を開始している。

入荷を確認したのは、Exos 7E2シリーズから容量2TBモデル「ST2000NM0008」、Exos 7E8シリーズから容量4TB「ST4000NM0035」と、容量6TB「ST6000NM0115」、Exos X10シリーズから容量10TBモデル「ST10000NM0086」の4モデル。

基本的に「EXOS」シリーズは全て既存シリーズをリブランド化したもので、「Exos 7E8」は「Enterprise Capacity 3.5、v 5.0」、「Exos 7E2」は「Enterprise Capacity 3.5、v 5.1」、「Exos X10」は「Enterprise Capacity 3.5 HDD(ヘリウム)」と基本的に同じ製品。

仕様、詳細などは以下に比較表形式でまとめてみた。

 
シリーズExos X10Exos 7E8Exos 7E8Exos 7E2Exos 7E2
メーカーSeagateSeagateSeagateSeagateSeagate
フォームファクタ3.5インチ3.5インチ3.5インチ3.5インチ3.5インチ
インターフェイスSATASATASATASATASATA
ストレージタイプHDDHDDHDDHDDHDD
内蔵 / 外付け内蔵タイプ内蔵タイプ内蔵タイプ内蔵タイプ内蔵タイプ
容量10TB6TB4TB2TB1TB
セクター方式4K byteセクター512バイトセクター512バイトセクター512バイトセクター512バイトセクター
回転数7200rpm7200rpm7200rpm7200rpm7200rpm
キャッシュ256MB256MB128MB128MB128MB
内部転送速度最大 249MB/s最大 215MB/s最大 215MB/s最大 194MB/s最大 194MB/s
消費電力アイドル時 5W
動作時平均 8.0W
アイドル時 6.26W
動作時平均 8.59W
アイドル時 5.45W
動作時平均 6.9W
アイドル時 4.7W
動作時平均 7W
アイドル時 4.7W
動作時平均 7W
動作音----------
発売日2018-04-24
2018-04-24
2018-04-24
2018-04-24
2018-01-19
アーク参考価格読み込み中読み込み中読み込み中読み込み中読み込み中
  製品詳細 製品詳細 製品詳細 製品詳細 製品詳細

コンシューマー向けのガーディアンシリーズに続き、気が付けばサーバー向けエンタープライズモデルもリブランド化が着々を進んでいるようだ。


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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。