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SteelSeriesから、ハイエンドゲーミングヘッドセット「Arctis Pro」シリーズの新製品2モデルが発売

SteelSeriesより、プレミアムゲーミングヘッドセット「Arctis Pro」にゲーミング専用DAC&アンプを付属した「SteelSeries Arctis Pro + Game DAC」と、「Arctis Pro」のワイヤレス仕様モデル「SteelSeries Arctis Pro Wireless」が同時発売された。

ビュー: 739
公開日: 2018-05-10 new

GameDACで将来のハイレゾゲーミングオーディオにも対応

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SteelSeries Arctis Pro + Game DACは、ハイレゾ基準のドライバユニットを搭載したSteelSeries Arctis Proヘッドセットに、USB接続のGame DACが同梱されたモデルだ。

Game DAC同梱モデルは、Arctis Proシリースの中で唯一ハイレゾ認証を取得したゲーミングヘッドセットとなっている。ヘッドセットのみのベーシックモデル「SteelSeries Arctis Pro」と、下記で紹介しているワイヤレスモデル「SteelSeries Arctis Pro Wireless」はハイレゾ認証を取得していない。

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ヘッドセット自体の仕様はベーシックモデルの物と同仕様となっており、最大40,000Hzの周波数帯域まで再生が可能なプレミアムスピーカードライバを搭載。マイクも同様に双指向性のClearCastとなっている。

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注目のGame DACは、ネイティブ96kHz/24-bitに対応した高性能DACで、最新のDTS Headphone:X 2.0 サラウンドを利用可能。

ダイナミックレンジ121dB、-115dB THD+NのESS Sabre 9018 Reference DACが使用されており低音の音質が向上しているとのことだ。

Game DACには、オンボードで10バンドイコライザーを搭載しており、周波数ごとに微調整が可能となっている。

その他、音量調整、ChatMix機能、ハイレゾモード切り替え、ストリームミキサーなどの機能が搭載されており有機ELスクリーン(モノクロ)上で確認することが出来るようになっている。

光デジタル接続(光角型)にも対応しており、PCのほかにPS4でもDTS Headphone:X 2.0を利用できるのも特徴だ。

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ゲームに特化した使い方なら現状ではハイレゾ認証取得に拘る必要はないかもしれないが、手元で簡単にイコライジングやChatMixの調整が可能なのは大きなメリットだろう。

また、PS4でDTS Headphone:X 2.0を利用可能なのもポイントだ。(光デジタル出力が可能なPS4であることが必須)

ベーシックモデルと1万円近い価格差があるのでGame DACに価格差だけの価値を見出せるかがカギとなりそうだが、少しでも魅力を感じたらこちらを選択するものアリだろう。


〇製品仕様

「Arctis Pro」ヘッドセットと高性能なUSB接続DAC「GameDAC」が同梱された、ハイレゾ認証取得ゲーミングヘッドセット
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税込価格: 32,076円

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新発売

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ロスレスの超低レイテンシーワイヤレスオーディオ

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SteelSeries Arctis Pro Wirelessは、ベーシックモデルの「SteelSeries Arctis Pro」にUSBトランスミッターベースステーションが付属したモデルだ。

2.4GHzロスレスワイヤレスとモバイルデバイス向けのBluetoothと、2つのワイヤレス接続に対応している。

他のArctis Proシリーズと同様に、最大40,000Hzの再生周波数帯域を持つドライバユニットを搭載。マイクもClearCastの双方向性マイクとなっている。

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付属のUSBトランスミッターベースステーションは、ゲーミング用ロスレス2.4Gワイヤレスオーディオと、モバイルデバイス用Bluetooth接続が可能。

音量調整、ChatMix調整、イコライザー(5バンド)、Bluetooth設定が可能となっており、Game DACと同様に有機ELスクリーンを搭載している。

また、USBトランスミッターベースステーションにも光デジタル接続(光角型)が搭載されているので、PCとPS4でDTS Headphone:X 2.0 サラウンドをワイヤレスで使用可能となっている。

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Arctis Pro Wirelessは、交換式のデュアルバッテリーシステムを採用しており、USBトランスミッターベースステーションにはバッテリーを充電するためのスロットが搭載されており、2つのバッテリーで最大20時間の稼動が可能。バッテリー切れの心配が無いのも大きな特徴だ。

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ハイレゾ認証は取得していないものの、100Hz~40,000Hz再生可能なワイヤレスヘッドセットとして存在価値は高いモデルと言えるが、販売価格が4万円を超え、他のArctis Proシリーズと異なりRGBイルミネーションを搭載していないので割高と感じる人もいるかもしれない。

ゲーミングヘッドセットの中ではかなり高価な部類なので万人にオススメできる製品ではないのだが、価格に折り合いのつくのであれば思い切って試してみてはいかがだろうか。


〇製品仕様

USBトランスミッターベースステーションによる2.4GHzロスレスワイヤレスとモバイルデバイス向けのBluetooth という、2つのワイヤレス接続に対応するゲーミングヘッドセット
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