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どこでも飛ばせお手軽操作! ビギナーパイロットでも飛ばせるトイドローン「Tello」の取扱を開始

パソコンショップ・アークでは、業界No1のシェア率を誇る中国の民生用ドローンメーカー「DJI」のトイドローン「Tello」の取扱を開始した。

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公開日: 2018-08-21
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DJI

ドローン飛行の素晴らしさを体験

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Tello(JP)(以下:Tello)は、直感的な操作で屋外はもちろん、オフィスや自宅などの屋内でも簡単に飛ばせるトイドローンだ。

民生用ドローンの市場で世界シェア70%以上を誇る中国メーカー「DJI(ディジェイアイ)」のフライトコントローラー技術を使用し、同じく中国メーカーの「RYZE Technology(ライズテクノロジー)」が製造した製品だ。

子供から大人までみんなが楽しめる、ビギナーパイロットにも最適なドローンとなっている。

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Telloには純正のコントローラーが付属しておらず、iPhoneやiPad mini、Androidスマートフォン(※Androidタブレットでは使用不可)にTelloアプリをインストールして操作を行なう。尚、Telloアプリでは機体操作の他にもファームウェア更新にも使用する。

画面をタップ、スワイプなどの簡単操作で宙返りやバウンスしながらの自動飛行などが可能。

保護機能も万全で、バッテリー残量が少なくなるとアラートで警告する「ローバッテリー保護機能」や、接続が切れても安全に着陸する「フェールセーフ保護機能」などが搭載されている。

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機体にはIntel 14コアプロセッサーを搭載し高画質映像を再現。ショートビデオを自動で撮影するEZショットEIS(電子式映像ブレ補正)といった機能を搭載しているので操作が苦手な人でも簡単に動画撮影ができるようになっている。撮影した動画はスマートフォンからSNSにシェアすることができる。

動画のほかには500万画素での静止画撮影が可能となっている。

また、Telloは、MIT開発のコーディングシステムScratchを使用しプログラミングできるようにもなっており、子供から大人まで誰でもプログラミングの基礎を楽しみながら学べるとしている。

また、高度なプログラムの知識を持っているユーザーならTello SDKを使ってTello用ソフトウェアアプリを開発することもできるとのことだ。

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とにかくお手軽にどこでも飛ばせ、手持ちのスマートフォンで簡単に操作できるのが魅力だ。但し、防水仕様にはなっていないので天候と飛行場所には注意したい。

また、iPhone用のゲームコントローラー(ゲームパッド)を使用すれば操作性が向上するかと思われるので、Telloの購入を考えている方は合わせて購入してみてはいかがだろうか。

〇iPhone用ゲームコントローラー

製品仕様

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製品名 Tello(JP)
メーカー DJI
型番 TELLO
機体重量 約80g(プロペラとバッテリー含む)
サイズ 98×92.5×41mm
プロペラ 3インチ
内蔵機能 距離計、気圧計、LED、ビジョンシステム、2.4 GHz 802.11n Wi-Fi、720p ライブビュー
ポート Micro USB充電ポート
飛行性能
最大飛行距離 100m
最大速度 8 m/s
最大飛行時間 13分
最大飛行高度 30m
バッテリー
脱着式バッテリー 1.1AH/3.8V
カメラ
写真 5MP(2592x1936)
視野角( FOV ) 82.6°
動画 HD720p30
書式 JPG(写真)、MP4(動画)
EIS(電子式映像ブレ補正) 対応

DJI

DJI(ディジェイアイ)について

2006年創業のドローン関連商品製造メーカー。本社は中国の深セン。民生用のドローン市場で世界シェアの7割を担っている。

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※Say Hello to Telloの動画内に出てくる送信機は、カスタマイズされたGameSir製の送信機になります。対応の送信機は、別売です。

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