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ロジクール初の縦型マウス「MX Vertical」が発売予定

ロジクールから、誰の手にも合う独自形状のエルゴノミックマウス「Logicool MX Vertical Advanced Ergonomic mouse」が2018年9月20日に発売される。 毎日長時間のマウス操作で肩や手首の負担に悩みを持つユーザーには是非チェックしていただきたい製品だ。

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公開日: 2018-08-28
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握手のように握る

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Logicool MX Vertical Advanced Ergonomic mouse(以下:MX Vertical)は、ハイエンドモデルの”MXシリーズ”から発売される高度なエルゴノミックマウスだ。

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MX Verticalは、所謂”縦型”と言われるマウスになり、様々な手の形状とサイズに合うように設計されており、独自の57°の傾斜角度により手首の位置を改善、手首への圧力を減らすと共に、親指はサムレスト上に快適に配置。筋緊張を10パーセント低減できるという。

マウス本体の表面にも工夫が施されており、テクスチャード加工のラバー表面によりしっかりとした自然なグリップを得られるようになっている。

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センサーは、最高解像度4,000dpiの高精度センサーを搭載(センサー方式不明)。デフォルトでは1,000dpiと1,600dpiとなっており、50dpi毎の設定が可能だ。

マウスの最頂部(ロゴマークの入ったシルバーの部分)にはカーソル速度と精度の変更が行なえるボタンが搭載されている。

同じMXシリーズから発売されているトラックボール「MX ERGO」にもカーソルの速度と精度を変更できる「プレシジョンモード ボタン」といモノが搭載されているが、MX Verticalでは特に名称は付けられていないようだが恐らく同様の機能かと思われる。(未確認)

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ほかにも「MX ERGO」と同じ機能がいくつか搭載されており、WindowsやMac OSなど異なるOSを搭載したPC間でもカーソル共有ができる、Logicool FLOW™テクノロジーや、ペアリングしたデバイス(最高3台)を瞬時に切り替え可能なEASY-SWITCH™を搭載している。

ちなみに、「MX ERGO」のスクロールホイールはチルト機能付きの物だが、MX Verticalのスクロールホイールにはチルト機能は付いていない。

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PCとの接続は有線(USB-C充電ケーブルを使用)の他に、アドバンス2.4GHz(Unifying対応)とBluetooth(Bluetooth® low energy対応)の2種類の無線接続に対応。

電源は充電式Li-Po電池(240mAh)で、フル充電時で最長4ヶ月、1分間のクイック充電で3時間の稼動が可能となっている。

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快適性を求めたエルゴノミクスマウスとはいえ、形状が独特であることは事実なので扱いにはそれなりに慣れが必要だろう。

筋緊張軽減は魅力的だが(親指)トラックボールだからという理由で「MX ERGO」を敬遠していたユーザーは「MX Vertical」を試してみるのもアリかと思われる。

製品仕様


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