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エコノミーなNVMe SSD、WDのPCIe Gen3X2接続対応M.2 SSD「WD Blue SN500 NVMe」

Western Digital(ウエスタンデジタル)のコンシューマー向けPCIe Gen3X2接続NVMe転送対応M.2 2280 SSD「WD Blue SN500 NVMe」シリーズが2019年3月29日(金)より日本国内でも販売を開始している。 WD独自コントローラーと3D NANDを組合せシーケンシャルリード最大1700MB/s、 シーケンシャルライト最大1450MB/sとSATA SSD以上ハイエンドNVMe SSD未満のミドルレンジパフォーマンスSSD。

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公開日: 2019-03-29
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WD定番SSD「WD BLUE」がNVMe(PCIeX2)にアップグレード

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Western Digital(ウエスタンデジタル)のコンシューマー向けM.2 2280 SSDの一つ、WD BLUE SSDシリーズにNVMe接続対応モデル「WD Blue SN500 NVMe」が登場、2019年3月29日(金)より販売を開始している。

入荷を確認したのは容量250GB「WDS250G1B0C」、500GB「WDS500G1B0C」の2容量バリエーションモデル。

「WD Blue SN500 NVMe」は青シリーズ初のNVMe転送に対応するPCIe Gen3.0X2接続対応のM.2 SSD。 TLC NANDとWestern Digital独自のコントローラを組み合わせシーケンシャルリード最大1700MB/s、 シーケンシャルライト最大1450MB/s(500GBモデルの場合)とSATAの約3倍まで高めている。

スペック詳細については容量毎に異なるため表を参照してほしい。

 
型番WDS250G1B0CWDS500G1B0C
シリーズWD Blue SN500 NVMe SSDWD Blue SN500 NVMe SSD
メーカーWestern DigitalWestern Digital
フォームファクタM.2 type2280(22×80) PCIeM.2 type2280(22×80) PCIe
インターフェイスPCI-Express (3.0) X2 NVMe (NVM Express)PCI-Express (3.0) X2 NVMe (NVM Express)
ストレージタイプSSDSSD
内蔵 / 外付け内蔵タイプ内蔵タイプ
容量250GB500GB
コントローラー----
フラッシュメーカーWestern DigitalWestern Digital
フラッシュタイプ3D TLC NAND3D TLC NAND
読込み速度シーケンシャルリード:最大 1700MB/sec
ランダムリード:最大 210000IOPS
シーケンシャルリード:最大 1700MB/sec
ランダムリード:最大 275000IOPS
書込み速度シーケンシャルライト:最大 1300MB/sec
ランダムライト:最大 170000IOPS
シーケンシャルライト:最大 1450MB/sec
ランダムライト:最大 300000IOPS
消費電力アイドル時 0.0025Wアイドル時 0.0025W
総書込みバイト量(Total Byte Written)150TBW300TBW
MTBF(MTTF)175万時間175万時間
発売日2019-03-29
2019-03-29
アーク参考価格読み込み中読み込み中
  製品詳細 製品詳細

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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。