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第10世代インテルプロセッサー向けオーバークロックに特化したX字型基板採用Z490マザーボード「ROG MAXIMUS XII APEX」がASUSから登場

ASUS ROG MAXIMUSシリーズからメモリスロットを2本に絞るなど要所をオーバークロッカー向けにチューンしたZ490チップセット搭載ソケットLGA1200(CometLake-S世代)プロセッサ―に対応したATXマザーボード「ROG MAXIMUS XII APEX」が登場、2020年6月5日(金)より販売を開始。

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公開日: 2020-06-08 (更新 2020-06-09)
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第10世代インテル Coreプロセッサーの可能性を最大限引き出すオーバークロック用マザーボード

「ROG MAXIMUS XII APEX」はオーバークロッカーやハードゲーマー向けのIntel Z490チップセット搭載ソケットLGA1200プロセッサ(CometLake-S)対応のATXマザーボード。

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主な特長は、AIによるCPUオーバークロックと冷却チューニングに対応するソフトウェアソリューション、デュアル8ピン補助電源コネクタから安定した電力供給やチーム化された16のパワーステージなどによる電力ソリューション、70Aパワーステージ、MicroFine合金チョーク、10K日本製ブラック金属コンデンサなど高品質のコンポーネントを採用する点や最大DDR4-5000+まで対応可能なメモリーオーバークロックアビリティなど。

インテルチップによる2.5Gigabit LANやintel Wi-Fi 6 AX201無線ネットワークにも対応するほか、メモリスロットを流用したASUS独自のM.2拡張カードの採用もポイント。

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主な仕様、搭載ソケットはLGA 1200、チップセットはintel Z490、メモリーは288Pin DDR4(独自OC対応) x2ソケット(最大64GB)、2280まで対応可能なM.2(PCIe 3.0 x4/SATA 6Gbps)x1、22110まで対応可能なM.2(PCIe 3.0 x4/SATA 6Gbps)x2(DIMM.2経由拡張カード上に2ソケット)、 SATA 6Gbps x6、PCIe 3.0 x16スロット x2(動作モードは ×16+×0 もしくは ×8+×8)、PCIe 3.0X4スロット x1、PCIe 3.0X1スロット x1、オーディオ機能はROG SupremeFX S1220A (Realtek) 8CH HD Audio、ネットワークは有線インテル2.5Gigabit LAN x1 (intel I225-V)、無線インテル Wi-Fi 6 AX201、その他フロント USB3.1 Gen2 Type-C ポート x1(フロントパネルコネクタ)USB3.1 Gen2 Type-C x1 (バックパネル) 、USB3.1 Gen2 Type-A x4 (バックパネル) 、USB3.0 Type-A x7(バックパネルx5、コネクタ経由 x2)、USB2.0 x5(コネクタ経由)など。

フォームファクタはATXでサイズは305x244mm。

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付属品は、マニュアル、サポートDVD、SATA 6Gb/s ケーブル ×8、RGB LEDストリップ延長ケーブル、アドレサブルヘッダー延長ケーブル、温度センサーケーブル、M.2ネジセット、ROG DIMM.2カード(ヒートシンク、サーマルパッド付属)、Qコネクタ、WiFiアンテナ、ROGステッカーなど、保証期間は代理店1年保証が付帯する。

ROG Maximus XII Apexは、最新世代のインテル Coreプロセッサーの可能性を最大限に利用したいOCマニア向けの究極のオーバークロック用プラットフォームです。最適化されたレイアウト、強化された電力供給と制御、無数のカスタマイズオプションを備えた印象的なデザインは、オーバークロッカー、ゲーマー、PCビルダーの方々に魅力的です。
ROG MAXIMUS XII APEX
税込価格: 53,799円

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注意点としては映像出力端子が一切なく、本マザーボードを使用する際は必ずグラフィックカードが必要になるので留意が必要。


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フリーライター、元パーツSHOP店員のスキルを活用してレビューや記事を執筆。趣味のカメラを活かして家族や風景写真を撮りまくる熱烈パパ。