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CFD、WD製TLC NANDを搭載したM.2接続PCIe Gen.4 x4対応の「CSSD-PG3VNDシリーズ」SSDが登場

CFDのゲーミングブランドCFD GamingよりPCIe Gen.4 x4対応のPHISON PS5016-E16コントローラとWD BiCS™ 4 TLC NANDフラッシュを採用した「CSSD-PG3VNDシリーズ」M.2接続NVMe SSD 2モデルが登場、2020年8月29日(土)より販売を開始している。 500GBモデル「CSSD-M2B5GPG3VND」、1TBモデル「CSSD-M2B1TPG3VND」の2モデルが販売開始、2TBモデル「CSSD-M2B2TPG3VND」は10月販売開始予定。

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公開日: 2020-08-31 (更新 2020-09-06)
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CFDのゲーミングブランドからPCIe 4.0(Gen4)x4接続対応のハイスペックM.2 NVMe SSD「PG3VNF」登場

FD GamingよりPCIe Gen.4 x4対応のPHISON PS5016-E16コントローラとWD BiCS™ 4 TLC NANDフラッシュを採用した「CSSD-PG3VNDシリーズ」M.2接続NVMe SSD 2モデルが登場、2020年8月29日(土)より販売を開始している。

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昨年7月登場の「PG3VNFシリーズ」はPCIe Gen.4 x4対応のPHISON PS5016-E16コントローラと東芝製BiCS4 TLC NAND を採用していたが、今回登場した「PG3VNDシリーズ」はコントローラーこそ同じだがNANDにWD製BiCS4 TLC NANDを搭載している。

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主な特長としてDDR4キャッシュメモリーを搭載するほか、空き容量に応じて、Read/Writeのパフォーマンスをディスクの空き容量に基づいて調整し管理する「Smart data processing」対応。転送データを事前に準備して処理を高速化を図る「Predict & Fetch」や高い耐久性とパフォーマンスを可能にする「SLC Caching」技術を採用している。

主な共通仕様としてフォームファクターはM.2 2280の両面実装、インターフェース はPCIe Gen.4 x4 (NVMe 1.3)、保証期間は5年間としている。

その他、モデルごとの性能や詳細は以下の通り。

 
型番CSSD-M2B5GPG3VNDCSSD-M2B1TPG3VND
シリーズPG3VNDPG3VND
メーカーCFDCFD
フォームファクタM.2 type2280(22×80) PCIeM.2 type2280(22×80) PCIe
インターフェイスPCI-Express (4.0) X4 NVMe (NVM Express) NVMe 1.3PCI-Express (4.0) X4 NVMe (NVM Express) NVMe 1.3
ストレージタイプSSDSSD
内蔵 / 外付け内蔵タイプ内蔵タイプ
容量500GB1TB
キャッシュDDR4 512MBDDR4 1GB
コントローラーPhison PS5016-E16Phison PS5016-E16
フラッシュメーカーWestern DigitalWestern Digital
フラッシュタイプ3D TLC NAND BiCS43D TLC NAND BiCS4
読込み速度シーケンシャルリード:最大 4950MB/sec
ランダムリード:最大 450000IOPS
シーケンシャルリード:最大 4950MB/sec
ランダムリード:最大 600000IOPS
書込み速度シーケンシャルライト:最大 2500MB/sec
ランダムライト:最大 550000IOPS
シーケンシャルライト:最大 4400MB/sec
ランダムライト:最大 600000IOPS
総書込みバイト量(Total Byte Written)850TBW1800TBW
発売日2020-08-29
2020-08-29
アーク参考価格読み込み中読み込み中
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ライター

チャンプ

フリーライター、元パーツSHOP店員のスキルを活用してレビューや記事を執筆。趣味のカメラを活かして家族や風景写真を撮りまくる熱烈パパ。