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外付けでリード最大750MB/sec、USB 3.1 Gen2接続対応RAID動作のSSD「USB3.1 Portable RAIDDrive」がSuperTalentから

SuperTalentからUSB 3.1 Gen2接続対応、2台のM.2 SSDを搭載しストライピング(RAID 0)で動作させることで最大シーケンシャル読込750MB、書込700MBを実現した外付けSSD「USB3.1 Portable RAIDDrive」シリーズが登場。 容量240GBの「FUW240UCU0」、480GBの「FUW480UCU0」、960GBの「FUW960UCU0」3モデルがラインナップ。

ビュー: 5239
公開日: 2016-07-29
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USB3.1 Gen2を活かす高速転送型外付けSSD

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SuperTalent USB3.1 Portable RAIDDriveシリーズはUSB 3.1 Gen2接続に対応した外付けSSD

容量240GBの「FUW240UCU0」、480GBの「FUW480UCU0」、960GBの「FUW960UCU0」3モデルがラインナップされており、それぞれ2台のTLC NANDタイプのM.2 SSDを搭載し、ストライピング(RAID 0)で動作させることで最大シーケンシャル読込750MB/s書込700MB/sを実現している。

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インターフェースはUSB3.1 Gen2だけではなくUSB3.0やUSB2.0にも対応、ただし接続した各規格の理論値が上限値となる。 また、本体との接続用にType-AコネクタとType-Cコネクタ、2タイプのUSB3.1対応ケーブルがそれぞれ1つずつ付属している。

対応OSはWindows10、8.18、Mac OS Xで、本体サイズは114.55x60.25x12.20mmでホットプラグプレイ対応USBバスパワーに対応、保証期間は購入日より3年。

フォーマットについて

注意点として、フォーマット方式によりOSの対応が異なる、以下にまとめてみたので使用の際は、環境に適合するフォーマットを行ってみてほしい。

ファイルフォーマット Windows OS Mac OS
exFAT 読み取りと書き込みの両方 読み取りと書き込みの両方
NTFS 読み取りと書き込みの両方 読み取りのみ
HFS+(Mac OS拡張フォーマット) 認識されない 読み取りと書き込みの両方

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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。