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Seagate常時稼動想定タイプの3.5インチ10TB HDD「Skyhawk Surveillance HDD ST10000VX0004」

Seagate Skyhawkシリーズから監視システムなどに最適な常時稼働、8台以上の同時使用を想定したあ3.5インチSATA接続の10TB 大容量ハードディスクドライブ「ST10000VX0004」が登場。

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公開日: 2016-08-27
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Seagate 3.5インチSATA内蔵型HDD、常時稼働タイプに「10TBモデル」が追加ラインナップ

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Seagateから監視カメラ用に最適な大容量、常時稼働設計のSkyHawk 10TB Surveillanceハードディスクドライブ「ST10000VX0004」が登場、2016年8月26日(土)から販売を開始した。

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「スマート、安全、セキュア、監視用ハードディスク・ドライブ」をシリーズコンセプトに、24時間365日常時稼動を前提にデスクトップ・ドライブの3倍に相当する年間180TBの作業負荷率と、8台以上の同時使用や最高64台のHDカメラをサポート、R/V(耐回転振動)センサーによりRAID構成時にも共振を抑え安定した動作を実現している。

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主な仕様は、容量10TB、SATA 6Gb/s接続、3.5インチ、内蔵型、7200回転、256MBキャッシュ、内部転送最大速度210MB/s、MTBF(平均故障時間)は100万時間、保証期間はメーカー3年など。

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SkyhawkシリーズはSurveillance HDDシリーズからのリブランドで、より直感的にHDDの特性が判るようネーミングを変更、ヴィジュアル面でもイメージキャラクターを前面に押し出してきている。

また、現行のSurveillance HDD 8TB、6TB、4TB、3TB、2TB、1TBモデルもメーカーのタイミングで順次切り替わっていく予定。

といっても名前以外の仕様は基本的に変更はなく、引き続きNVR、内蔵型SDVR、ハイブリッドSDVR、監視用DVRの記録用ストレージに最適な常時稼働目的のシリーズと考えてよさそうだ。

仕様・詳細

型番 ST10000VX0004
メーカー Seagate
シリーズ Skyhawk Surveillance HDDシリーズ
サイズ 3.5インチ
インターフェイス SATA 6Gb/秒
最大連続転送速度 210MB/s
容量 10TB
キャッシュ 256MB
動作時の平均消費電力 6.8W
R/V(耐回転振動)センサー 対応
対応ドライブ・ベイ数 8台以上
対応カメラ台数 最高64
ロード/アンロード・サイクル 300,000
通電時間 8760
MTBF 1,000,000時間
救出サービスプラン なし
サイズ 101.85mm x146.99mm x26.11mm
標準重量 650g
発売日 2016年8月26日

10TB 3.5インチ SATA 7200rpm

取扱終了
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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。