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約1680万色のライティング機能を搭載したハードタイプマウスパッド「MM800 RGB POLARIS」がコルセアより発売

マウスパッド側面に沿って、RGBマルチライティングを搭載したプラスチック製マウスパッドがCorsair Gamingから2016年10月15日に発売。ドライバソフトによりライティングの詳細なカスタマイズが可能となっている。

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公開日: 2016-10-14

多彩なカスタマイズが可能なLEDライト搭載のプラスチック製ゲーミングマウスパッド

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Corsairのゲーミングブランド「Corsair Gaming」から、ハードタイプマウスパッドに照明機能を搭載した「MM800 RGB POLARIS」が発売。

「MM800 RGB POLARIS」は、マウスパッド側面に沿って約1680万色のRGBマルチライティングを搭載したゲーミングマウスパッドであるが、ご存知のとおりこの機能はRazerの「Firefly」マウスパッドに搭載されている機能と同様の物となる。

単純な比較をすると、大きさも同じくらいで、両製品共に1680万色のLEDライトを搭載している訳だが、「MM800 RGB POLARIS」の方が実売で1,500円前後高くなっている。(2016年10月15日発売時点)

しかし、「MM800 RGB POLARIS」には価格差以上の魅力的な機能が搭載されているので、その辺りをご紹介していこう。

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まず、一番の売りであるRGBマルチライティングであるが、「MM800 RGB POLARIS」ではマウスパッドの3辺(左右と手前側)を15のゾーンに分けてLEDが搭載れており、各ゾーンごとにRGBカラーを独立で設定可能となっている。極端な例で言えば15のゾーン全て異なるカラーで設定できるということだ。

また発行パターンも多数用意されており、正確な数は未確認ではあるが、色がグルグルと回転していく「ウェーブ」パターンだけでも、かなり複雑な動きをする物もあるようだ。

ライティングのカスタマイズはドライバソフトCUE(Corsair Utility Engine)によって行い、同社の「RGB 」モデルとの同期も可能となっている。

例えば、「RGB 」搭載のキーボードと同期した場合、キーを打ったところから広がるような「ウェーブ」パターンだと、キーボードの端まで到達した光の波はマウスパッド側に移り、マウスパッドの左側から波が来た場合はマウスパッド上でも左から右へとウェーブするといった完全連動も可能だ。

「Razer Firefly」では、発光パターンによってカラーの指定が限定されていたり、デバイス間での同期がカラーのみであったりと制限が多いのだが、「MM800 RGB POLARIS」では発光色のみではなく動きも連動されるのが大きな特徴であろう。

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そしてもう一つの特徴が、マウス接続用のUSBパススルーポートを搭載している点だ。

「Razer Firefly」もそうだが、USBケーブルが出ている箇所は出っ張りとなっているためマウスケーブルが引っ掛かる場合もあると思うが、画像のようにマウスケーブルを纏め上手く活用すればマウスバンジー等を使用しなくても済むかもしれない。また、マウスパッドでUSBポートを使用してしまうため、マウス分のUSBポートを空けることができるのは何気に貴重だ。

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何分、マウスパッドでありながら価格がちょっとしたマウスよりも高いというのが悩みどころだ。また、RGBマルチライティングも他のRGBモデルと同期させて真価を発揮できるような仕様のため、キーボード、マウスもとなるとさらに敷居が高くなってしまう。

只、マウスパッド単体でも派手な演出は可能なため、他社製品との組み合わせでもライティング機能は十分に堪能できるであろう。

製品仕様

製品名 MM800 RGB POLARIS
メーカー Corsair
型番 CH-9440020-NA
発売日 2016年10月15日
材質 プラスチック
対応センサー オプティカルセンサー、レーザーセンサー
インターフェース USB 2.0
ケーブル長さ 約1.8m
LEDバックライト 約1680万色
対応OS Windows 10 / 8.1 / 7
本体サイズ 350mm x 260mm x 5mm
本体重量 約560g
保証期間 2年
ドライバソフト http://www.corsair.com/en/support/downloads
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