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Kingstonの「HyperX Alloy FPS」ゲーミングキーボードの茶軸搭載モデルと赤軸搭載モデルが発売 - アークSTAFFファーストインプレッション

FPS向けゲーミングキーボードとして発売されたKingstonの「HyperX Alloy FPS Mechanical Gaming Keyboard」にCherry MX BrownスイッチとCherry MX Redスイッチを搭載したモデルが追加された。青軸モデルも含め各モデルを比較したファーストインプレッションも記載しているので是非チェックしていただきたい。

ビュー: 3096
公開日: 2017-04-10

スイッチが選べるようになったHyperX初のゲーミングキーボード

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Cherry MX Brown搭載モデル「HX-KB1BR1-NA/A3」
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Cherry MX Red搭載モデル「HX-KB1RD1-NA/A3」

Cherry MX Blueスイッチを搭載したHyperX Alloy FPSゲーミングキーボードに、Cherry MX BrownスイッチCherry MX Redスイッチを搭載したモデルが発売される。

既に発売中のCherry MX Blueモデルのスイッチを変更しただけで、他に変更点はない。細かな仕様や使い勝手などは以前に紹介したCherry MX Blueモデルの記事を参照いただければと思う。

関連リンク

これで3種類のスイッチから選択できるようになったのはうれしい限りなのだが、やはり英語配列版のみなのが残念な点だ。

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アーク店頭スタッフ「HyperX Alloy FPS Cherry MX Brown/Red」ファーストインプレッション

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【Kingston ALLOY FPS 赤軸/茶軸(青軸との差異中心)】

GOOD!

  • 青軸モデルの時に感じていた「軸ブレ」が改善されている気がする。(個体差の可能性もあるので確証は無い)
  • 赤軸モデルは何故か茶軸モデルよりも打鍵が「重く」感じる。他社製赤軸モデルよりも重い。好みは分かれるが、これまでの赤軸を扱って軽すぎる/誤爆するといったユーザーには魅力的な重さだ。
  • 茶軸モデルは前述のとおり赤軸モデルよりも若干「軽め」で且つスイッチングの感覚が強く出る。「音のしない青軸」といった印象。

BAD…

  • フレームレスデザインながらパームレストが無い、LEDが赤一色でRGBではないなど、最近のトレンドからは外れたシリーズである、という各モデル共通のマイナス要素以外は特に無し。価格と機能を考えると妥当なレベル

製品仕様

製品名 HyperX Alloy FPS Mechanical Gaming Keyboard
メーカー Kingston
ブランド HyperX
発売日 2017年4月10日
キー配列 英語配列
キースイッチ Cherry MX Brown(HX-KB1BR1-NA/A3)
Cherry MX Red(HX-KB1RD1-NA/A3)
ゲームモード
マルチメディアキー
複数キー同時押し 6キー
アンチゴースト 対応 (全キーアンチゴースト)
バックライト 6パターン
LEDカラー
輝度調節機能 5段階
ポーリングレート 1000Hz
キーボード寸法 441.65(W)mm x129.38(D)mm x35.59(H)mm
本体重量 988g
インターフェイス USB2.0 (USB充電ポート装備)
ケーブル長 180cm (着脱式)
保証期間 2年間
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