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リファレンスのGEFORCEを水冷化するブラケットがCORSAIRから

リファレンス仕様のNVIDIAグラフィックスカードにCPU用簡易水冷ユニット「CORSAIR HYDRO SERIES」を転用するためのブラケット、同製品を装着する事で対応するグラフィックカードを簡易水冷化できるカスタマイズパーツ。GTX 780、GTX 780 Ti、GTX 770、GTX TITAN、GTX TITAN Black向けの「HG10 780 Edition」と、GTX 970、GTX 760、GTX 670、GTX 660Ti向けの「HG10 970 Edition」の2タイプで使用には別途、簡易水冷ユニットを確保する必要がある。

ビュー: 11174
公開日: 2015-12-22
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CORSAIR CPU簡易水冷ユニットをグラフィックスカードに転用するブラケット

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CORSAIR HG10HYDROシリーズに属し、同社同シリーズのCPU用オールインワン水冷ユニットを転用し、対応するグラフィックカードを簡易水冷化するためのブラケット

このブラケットを使用し簡易水冷化する事でGPUだけでなくグラフィックスカードの基板全体を効果的に冷却しOC耐性の向上が期待出来る。

基本的に簡易水冷ユニット部分は付属していないので、同社CPU簡易水冷ユニットを合わせて確保する必要がある、対応するユニットはHG10のEdition毎に異なるので要チェックだ。

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「HG10 780 Edition」と「HG10 970 Edition」に「HG10 980 Edition」も追加で登場」

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今回入荷を確認したのは「HG10 780 Edition」「HG10 970 Edition」の2タイプ。

HG10 780 Editionは、NVIDIAリファレンスデザインタイプのGEFORCE GTX 780、GTX 780 Ti、GTX 770、GTX TITAN、GTX TITAN Blackに対応。

HG10 970 Editionは、NVIDIAリファレンスデザインタイプのGEFORCE GTX 970、GTX 760、GTX 670、GTX 660Tiに対応している。

2016年1月23日よりHG10 980 Editionも追加で販売を開始。

リファレンス仕様のグラフィックカードが必要

リファレンス設計に合わせたデザインとなっている為、このブラケットを使用するにはNVIDIAリファレンス仕様のグラフィックスカードが必要となる。

グラフィックスカードの分解が必要、保証に注意

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このブラケットを使う場合、グラフィックスカードを分解する必要がありその結果、グラフィックスカードの保証が効かなくなってしまうのでオウンリスクについては納得した上で挑戦してほしい。

HG10 970 Edition

HG10 970 Edition対応カード※

  • GEFORCE GTX 970
  • GEFORCE GTX 760
  • GEFORCE GTX 670
  • GEFORCE GTX 660Ti

※すべてリファレンスデザインタイプのみに対応

実装可能簡易水冷ユニット

  • H110i GT
  • H110
  • H100i
  • H90
  • H80i
  • H75
  • H60

HG10 780 Edition

HG10 780 Edition対応カード※

  • GEFORCE GTX 780
  • GEFORCE GTX 780 Ti
  • GEFORCE GTX 770
  • GEFORCE GTX TITAN
  • GEFORCE GTX TITAN Black

※すべてリファレンスデザインタイプのみに対応

実装可能簡易水冷ユニット

  • H110i GTX
  • H110i GT
  • H110
  • H100i GTX
  • H100i
  • H90
  • H80i GT
  • H80i
  • H75
  • H60

HG10 N980 Edition [2016-1-23追加]

HG10 980 Edition対応カード※

  • GeForce GTX TITAN X
  • GTX 980 Ti
  • GTX 980
  • GTX 970
  • NVIDIA QUADRO M6000

※すべてリファレンスデザインタイプのみに対応

実装可能簡易水冷ユニット

  • H110i GT
  • H110
  • H100i
  • H90
  • H80i
  • H75
  • H60

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