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価格と性能のバランスが取れた WD Blue SN550 NVMe PCIe Gen3.0 x4 接続対応 M.2 SSD が販売開始

Western Digital(ウエスタンデジタル)のコンシューマー向けPCIe Gen3.0 x4接続NVMe転送対応M.2 2280 SSD「WD Blue SN550 NVMe」シリーズが2020年1月15日(水)より日本国内でも販売を開始している。 WD独自コントローラーと3D NANDを組合せシーケンシャルリード最大2400MB/s、 シーケンシャルライト最大1950MB/sとSATA SSDの4倍以上のパフォーマンスを発揮する2020年注目のM.2 NVMe SSD。

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公開日: 2020-01-15 new
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WDのメインストリームSSD「WD Blue」シリーズが NVMe PCIe Gen3 x4にスペックアップ

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Western Digital(ウエスタンデジタル)のコンシューマー向けM.2 2280 SSDの一つ、WD BLUE SSDシリーズにNVMe PCIe Gen3 x4接続対応モデル「WD Blue SN550 NVMe」が新登場、2020年1月15日(水)より販売を開始している。

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入荷を確認したのは容量250GB「WDS250G2B0C」、500GB「WDS500G2B0C」、1TB「WDS100T2B0C」の3容量バリエーションモデル。

「WD Blue SN550 NVMe」はPCIe Gen3.0 x4接続のM.2 SSD。これまでWDのBlueシリーズ M.2 SSD は初代がSATA接続、そして2代目SN500シリーズがPCIe 3.0 x2接続で今回のSN550でPCIe 3.0 x4接続と順当にスペック上の帯域幅が向上。TLC NANDとWestern Digital独自のコントローラを組み合わせシーケンシャルリード最大2400MB/s、 シーケンシャルライト最大1950MB/s(1TBモデルの場合)とSATAの4倍以上のパフォーマンスを実現している。

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また、予算との兼ね合いでの悩ましい判断となりそうだが、耐久性の面においてはTLC NAND を採用する同シリーズは総書き込み容量が最大600TBW(1TBモデルの場合)とQLC NANDを採用するSSDと比べて性能が高いのもポイント。

その他、スペック詳細については容量毎に異なるため表を参照してほしい。

 
型番WDS250G2B0CWDS500G2B0CWDS100T2B0C
シリーズWD Blue SN550 NVMe SSDWD Blue SN550 NVMe SSDWD Blue SN550 NVMe SSD
メーカーWestern DigitalWestern DigitalWestern Digital
フォームファクタM.2 type2280(22×80) PCIeM.2 type2280(22×80) PCIeM.2 type2280(22×80) PCIe
インターフェイスPCI-Express (3.0) X4 NVMe (NVM Express)PCI-Express (3.0) X4 NVMe (NVM Express)PCI-Express (3.0) X4 NVMe (NVM Express)
ストレージタイプSSDSSDSSD
内蔵 / 外付け内蔵タイプ内蔵タイプ内蔵タイプ
容量250GB500GB1TB
フラッシュタイプ3D TLC NAND3D TLC NAND3D TLC NAND
読込み速度シーケンシャルリード:最大 2400MB/sec
ランダムリード:最大 170000IOPS
シーケンシャルリード:最大 2400MB/sec
ランダムリード:最大 300000IOPS
シーケンシャルリード:最大 2400MB/sec
ランダムリード:最大 410000IOPS
書込み速度シーケンシャルライト:最大 950MB/sec
ランダムライト:最大 135000IOPS
シーケンシャルライト:最大 1750MB/sec
ランダムライト:最大 240000IOPS
シーケンシャルライト:最大 1950MB/sec
ランダムライト:最大 405000IOPS
総書込みバイト量(Total Byte Written)150TBW300TBW600TBW
MTBF(MTTF)170万時間170万時間170万時間
発売日2020-01-15
2020-01-15
2020-01-15
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