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ASUSからRyzen TR対応X399スタンダードスペックながらE-ATXなマザーボード「RRIME X399-A」

ASUS(エイスース)からAMDのハイエンドプロセッサーRyzen Threadripperシリーズ向けのソケット「TR4」対応AMD X399チップセット搭載E-ATXマザーボード「RRIME X399-A」が2018年9月15日(金)より販売を開始。 ASUS X399ラインアップ3製品目、PRIME以上ZENITH EXTREME未満のミドルスペック。

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公開日: 2017-09-15 (更新 2018-03-09)

ASUSからスタンダードモデルながらE-ATXサイズのX399チップセット搭載「Ryzen TR」対応マザーボード

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ASUSからAMDハイエンドデスクトッププロセッサー「Ryzen Threadripper」シリーズソケットTR4対応E-ATXマザーボード「RRIME X399-A」が登場、2017年9月15日(金)より販売を開始している。

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主な特長は、ワンクリックでシステム全体をチューニングする「5-Way Optimization」機能の実装、ファンコントロールシステム「Fan Xpert 4」、M.2 ヒートシンクの搭載、RGB同期コントロール機能「Aura Sync」などシンプルで厳選された構成によりASUSとしては比較的低価格を実現している点。

スタンダードモデルだがフォームファクタはE-ATXなので留意しておきたい。

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主な仕様は、チップセットはAMD X399、搭載ソケットはTR4、拡張スロットはPCIe 3.0×16を4スロット、PCIe 2.0×4とPCIe 2.0×1を各スロット。 メモリーは288Pin DDR4(OCで3200MHz+に対応可能)を8スロット実装し最大で128GBまで搭載可能。 PCIe Gen3×4(32Gb/s)に対応するM.2スロットを2本とU.2ポートx1も実装、USB3.1 Gen2(Type-A / Type-C)を背面に各1ポートに加えフロント用コネクターも実装、その他USB3.0 x4、USB2.0 x4も実装している。

ネットワークは有線Gb LAN (intel intel I211AT)を標準搭載、オーディオはCrystal Sound 3 (Realtek S1220A Audio Codec) 8CH HD Audioを搭載、フォームファクタはE-ATXでサイズは305x269mm。

付属品は、マニュアル、サポートDVD、I/Oシールドパネル、SATA 6Gb/s ケーブル ×4、SLI HB BRIDGE(2M HB SLI BRIDGE)、Qコネクタ、M.2垂直ブラケット、M.2固定ネジセットなど、保証期間は代理店1年保証が付帯する。


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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。