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MSIとCORSAIRコラボ、簡易水冷搭載モデル「MSI SEA HAWK X」シリーズにGEFORCE GTX 1070版が登場

MSIからCORSAIR製Hydro Series Liquid Cooling水冷モジュールを採用するSEA HAWK XシリーズにNVIDIA GEFORCE GTX 1070搭載モデル「MSI GEFORCE GTX 1070 SEA HAWK X」が登場。

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公開日: 2016-12-16

コルセアとMSIのハイブリッド冷却搭載コラボシリーズ「SEA HAWK X」のGEFORCE GTX1070 GPU搭載版

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「MSI GEFORCE GTX 1070 SEA HAWK X」はCORSAIRの簡易液冷ユニットHydro Seriesと空冷ファンを組み合わせたハイブリッドクーラーに専用バックプレート搭載したオーバークロック仕様のNVIDIA GEFORCE GTX 1070採用のハイエンドゲーミンググラフィックスカード。

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主な特長は、GPU部分をCORSAIRの液冷ユニット、メモリ・VRM部分をMSIの空冷ユニットが担当し安定した冷却を行うハイブリット液冷システムを採用している点。

GPUベースクロック、GPUブーストクロック、メモリクロックはそれぞれOCツール「Afterburner」にてオーバークロック設定が可能、また搭載しているライティング機能は「Gaming App」にてコントロール出来る。

主な動作スペックは以下にリファレンスモデルとの比較をまとめてみたので参考にしてほしい。

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- GTX 1070リファレンス MSI GEFORCE GTX 1070 SEA HAWK X
GPUベースクロック 1506MHz 1582MHz(OCモード時1607MHz)
GPUブーストクロック 1683MHz 1771MHz(OCモード時1797MHz)
メモリスピード 8008MHz 8008MHz(OCモード時8108MHz)
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その他の仕様として、出力インターフェースは標準的なDisplayPort 1.4 x3、HDMI 2.0b x1、DualLink-DVI-D x1構成で、補助電源コネクタは8pin x1仕様。サイズはボード本体が270(L)x111(W)x40(H) mmの2スロット占有タイプ、ラジエータのサイズは151(L)x120(W)x52(H) mmで、チューブの長さは378mm (直径10.6mm)となっている。

Corsair製の液冷+空冷のハイブリッドクーラーを搭載し、カード裏面にバックプレートを装着したGTX 1070 オーバークロックモデル!
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水冷(液冷)には興味があるがGTX1080版しかなく、もう一つ下のモデルであれば・・・と考えていたユーザーには待望のモデルだ。

年末年始にPCパーツを何か1つだけアップグレードするのであれば、GEFORCE GTX 1070 GPUを搭載するこの簡易水冷モデルは大きく今までのPC環境、パフォーマンスに変化をもたらすマジックアイテムとなり得るかもしれない。

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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。