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KingstonのHyperXブランドから、マルチメディア&ゲーミングキーボード「HyperX Alloy Elite」が発売

HyperXブランドキーボード第2弾として、専用メディアキーと大型の音量ボリュームホイールを装備した多機能マルチメディアキーボード「HyperX Alloy Elite Mechanical Gaming Keyboard」が発売された。また、PS向けゲーミングキーボード「HyperX Alloy FPS」のテンキーレスバージョン「HyperX Alloy FPS Pro Mechanical Gaming Keyboard」も同時に発売されている。

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公開日: 2017-09-21 (更新 2017-09-29)

汎用性を高めたHyperX Alloyキーボードの新モデル

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HyperX Alloy Elite Mechanical Gaming Keyboard(以下:Alloy Elite)は、スイッチにCherry MXメカニカルスイッチを採用した英語配列ゲーミングキーボードで、スチール製フレームなど基本部分は発売中のAlloy FPSと変わらない仕様となっている。

キースイッチは、青軸、茶軸、赤軸の3種類から選択可能。Alloy Eliteでは3モデル同時の発売となっている。

Alloy Eliteは、メディアキー音量ボリュームホイールが本体の右上に個別で搭載されており、左上にはゲームモードへの切り替えやLEDバックライトの輝度や発光パターンを変更するためのボタンが搭載されている。Alloy FPSではこれらの操作はFnキーと併用で行う必要があるため、Alloy Eliteではより素早く操作できるようになった。

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ファンクションキーとメディアキーとの間にはLEDライトバーが搭載され、18個のLEDライトが埋め込まれている。尚、カラーはAlloy FPSと同様に赤色のみとなっている。

Alloy Eliteには、着脱式リストレスト(ソフトタッチコーティング)が付属しているのもAlloy FPSと異なる点だ。また、交換用キーキャップも付属するがAlloy FPSではカラーがレッドだが、Alloy Eliteはチタンカラーに変更されている。

細かな相違点としては、Alloy FPSではUSBケーブルが着脱式となっているが、Alloy Eliteでは直付けタイプとなっている。

また、マウス等のデバイスを接続するためのUSB 2.0パススルーポートを搭載しているが、Alloy FPSに搭載されていたモバイル機器用の充電ポートは搭載されていない模様。

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メディアキーが独立したことにより、サイズが大きくなり重量も増えているが、より普段使いにも適したモデルとなっている。

LEDカラーが赤色のみ、マクロ機能が非搭載などフルスペックでないのは相変わらずだが、Alloy FPSとの価格差もあまりないので好みや用途に合わせ選択すれば良いかと思われる。

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製品仕様

製品名 HyperX Alloy Elite Mechanical Gaming Keyboard
メーカー Kingston
ブランド HYPERX
発売日 2017年9月21日
型番 Cherry MX Blue:HX-KB2BL1-US/R1
Cherry MX Brown:HX-KB2BR1-US/R1
Cherry MX Red:HX-KB2RD1-US/R1
カラー
キー配列 英語配列
キースイッチ Cherry MX
ゲームモード
マルチメディアキ
複数キー同時押し Nキーロールオーバー
アンチゴースト 100%アンチゴースト
バックライト 搭載 (6パターン)
LEDカラー
輝度調節機能 可 (4段階)
ポーリングレート 1000Hz
キーボード寸法 444.00 x 226.80 x 36.30mm
本体重量 1467g (ケーブルを含む)
インターフェイス USB (USB コネクター x 2)
ケーブル長 180cm(布巻コード)
パームレスト 着脱式
USBハブ機能 有 (USB 2.0パススルー)
対応OS Windows 10/Windows 8.1/Windows 8/Windows 7
保証期間 2年間
HX-KB2BL1-US/R1
税込価格: 14,980円
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HX-KB2BR1-US/R1
税込価格: 14,980円
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HX-KB2RD1-US/R1
税込価格: 14,980円
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FPSキーボード「HyperX Alloy FPS」のテンキーレスバージョン

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HyperX Alloy FPS Pro Mechanical Gaming Keyboardは、HyperX Alloy FPSのテンキーレスモデルとなり、サイズは359(W) x165(D) x35(H)mmとさらにコンパクトになっている。

基本的な仕様はフルサイズモデルと変わらないが、Alloy FPS ProではCherry MX 赤軸搭載モデルのみとなっている。(フルサイズモデルは青軸/茶軸/赤軸の3種類から選択可能)

また、フルサイズモデルに搭載されていたUSB充電ポートは省略され、交換用キーキャップとキープラー、メッシュトラベルポーチが付属しなくなった。

余談ではあるが、Alloy FPS Proは一部の限定された国のみで販売されているとのことだ。

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着脱式ケーブルを採用し、テンキーレス化により携帯性が更に向上しているのは良いが、付属品がほとんど無くなってしまったのは大変残念である。省略するのはテンキーだけにしていただきたかった。

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製品仕様

製品名 HyperX Alloy FPS Pro Mechanical Gaming Keyboard
メーカー Kingston
ブランド HyperX
発売日 2017年9月21日
キー配列 英語配列
キースイッチ Cherry MX Red
ゲームモード
マルチメディアキー
複数キー同時押し 6キー
アンチゴースト 対応 (全キーアンチゴースト)
バックライト 6パターン
LEDカラー
輝度調節機能 5段階
ポーリングレート 1000Hz
キーボード寸法 359(W)mm x165(D)mm x35(H)mm
本体重量 850g
インターフェイス USB
ケーブル長 180cm (着脱式)
保証期間 2年間
さらにコンパクトになった、FPS向けゲーミングキーボード「HyperX Alloy FPS」のテンキーレスバージョン。
HX-KB4RD1-US/R1
税込価格: 12,980円

送料無料

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