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SteelSeriesから世界最先端のセンサーシステムを搭載したゲーミングマウス「SteelSeries Rival 600」が発売

SteelSeriesから、史上初めてリフトオフを完全にコントロール可能にするというデュアルセンサーシステムを搭載したゲーミングマウス「SteelSeries Rival 600」が発売された。

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公開日: 2018-03-16
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画期的なパフォーマンス、驚異的な耐久性、強力な柔軟性

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SteelSeries Rival 600は、新しいデュアル光学センサーシステムを搭載した右手用デザインのゲーミングマウスだ。

マウス本体の重さと重量バランスのカスタムを可能にしているのも特徴となっている。

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新たに搭載されたTrueMove3+センサーは、Rival 310 / Sensei 310にも搭載されているTrueMove3に、リフトオフディスタンスを最適化する専用の光学深度センサーを組み合わせたものとなっており、最小0.5mmのリフトオフ検出を実現。0.5mm~2mmの範囲でカスタマイズ可能としている。

尚、TrueMove3自体の性能は、Rival 310 / Sensei 310に搭載されているものと同スペックとなっている。

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新しい重心調整システムは、マウス本体の両サイドが取り外し可能となっており、4gのウェイトを最大4個x2で搭載可能。マウス重量を96g~128g(ケーブル無しの重量)で調整でき、256通りの重量バランス設定が可能となっている。

また、取り外し可能なサイドカバーには、耐久性に優れたシリコン製サイドグリップが装着されているのも特徴だ。

両サイドで重量を調整するという他ではほとんどみたことの無い方式を採用してるが、メーカーでは、サイドのウェイト用スロットを前部から後部まで一直線に配置することにより正確にマウス重量のバランスを取ることが可能とし、望みどおりの重さでグリップに対して適切なバランスの中心を維持することができるとしている。

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その他の機能は下記の通り。

  • メインスイッチは6,000万回のクリック耐久性を誇るSteelSeries独自のメカニカルスイッチを搭載
  • 32ビットARMプロセッサー搭載。各種設定のオンボード保存が可能
  • 8ゾーンからなるRGBイルミネーションを搭載し、SteelSeries Engineソフトウェアで個別コントロール可能
  • 取り外し可能USBケーブル

尚、Rival 600で使用するSteelSeries Engineソフトウェアの機能となるが、RGBイルミネーション等のカスタムのほかに、DiscordアプリとGameSense Engineアプリを使用することによりゲーム内イベントに関するチャット通知の受け取りが可能となっているのも特徴だ。

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深度センサー+重心調整システムの導入で、他のマウスではあまり調整の出来ない箇所をより自分好みにできるのがRival 600の魅力だ。

只、重量と重心の調整は、必要の無いユーザーには全く不要な機能となるためそこは評価が別れそうなところ。本体サイズも131 x69 x 43mmとやや大きめとなっているので、機能やスペックは申し分ないが使用者を選びそうなマウスといった印象だ。

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製品仕様

2つのオプティカルセンサーを組み合わせた「TrueMove3+」デュアルセンサーシステムが搭載されたゲーミングマウス。最大256種類の組み合わせによる、重量と重心のカス タム機能を装備。4gの重りが8個同梱されており96g-128gの間で重心と重量を調整可能。
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