
GIGABYTEからThunderbolt 3接続対応Radeon RX580搭載外付けゲーミングボックス「GV-RX580IXEB-8GD」
GIGABYTEからRadeon RX 580 GPU搭載グラフィックスカードをThunderbolt 3接続対応の外付けグラフィックスボックスに搭載した「GIGABYTE RX 580 Gaming Box (型番:GV-RX580IXEB-8GD)」がアキバの一部のPCパーツショップに入荷、2018年4月27日(金)より販売を開始している。 同社ゲーマー向けAORUSブランドからはNVIDIAカード搭載モデルが発売されているがGIGABYTEロゴモデルとしては初の外付けグラフィックスカード。
Radeon RX580を外付け増設しノートでもゲームを快適にプレイ出来るゲーミングBOX

GIGABYTE RX 580 Gaming Box (型番:GV-RX580IXEB-8GD)はRadeon RX 580グラフィックスカードを搭載したコンパクトなThunderbolt 3接続対応の外付けグラフィックス拡張ボックス。

ウルトラブックやNUCなどグラフィックスカードが増設出来ないPCでも、Thunderbolt 3接続さえ対応していれば、本製品を増設する事で高負荷な3Dゲームなどもそこそこ快適に楽しむ事が出来るのが特長。

昨年販売された「AORUS Gaming Box」シリーズではなく、「GIGABYTE」ブランドとして登場。 ただケース部分は実質的にロゴ意外は同じものが採用されており、実質的にはバリエーションモデルと考えてよさそうだ。

ボックス背面には、USB3.0 Type-Aポートx1(内x1はQuick charge専用ポート)を備え拡張性にも考慮。 また、Thunderbolt 3ポートはUSB Power Deliveryに対応し、最大100Wまでの出力に対応。
またLED発光機能「RGB FUSION」もケース内の底部に搭載し、内側からじわっと間接的な感じで照らしてくれる。
搭載グラフィックスカードの主なスペック
GPUはRADEON RX 580、メモリーはGDDR5 8GB、GPUブーストクロック1340MHz(OCモード時1355MHz)、メモリースピードはリファレンススペックの8000MHz、画像出力はDisplayPort 1.4 x3、HDMI 2.0b x1ポート構成で最大4画面までの同時出力に対応など。
外付けボックスの主なスペック
インターフェイスはUSB3.0 (USB3.1 Gen1) Type-A x4 (内x1はQuickcharge対応充電専用ポート)、Thunderbolt 3 (パソコンとの接続に使用。 USB Power Deliveryに対応し最大100Wまで出力可能)。
搭載電源が450W (80Plus Gold認証タイプ)、 サイズは96(L)mm x212(W)mm x162(H)mm、本体重量は約2.37 Kg。
付属品はThunderbolt 3ケーブル (500mm)、電源コード、インストレーションガイド、ドライバディスク、キャリーバックなどで保証期間は1年。
GIGABYTEからAMD RADEON搭載Thunderbolt 3 接続外付けグラフィックスボックス登場! 「RADEON RX 580」を搭載するグラフィックスボックスです。ボックスはカスタマイズ可能なLEDイルミネーション機能や拡張機能としてUSB3.0ポート×4(内×1は充電専用ポート)がBOX裏面に備わっています。

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