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ASRockから待望のAMD X470チップ搭載第2世代Ryzen対応Mini-ITXマザーボード「Fatal1ty X470 Gaming-ITX/ac」

ASRockのゲーミングシリーズ「Fatal1ty」よりAMD X470チップセット搭載タイプのAMD 第2世代RYZENプロセッサー対応Mini-ITXマザーボード「Fatal1ty X470 Gaming-ITX/ac」が登場、2018年5月18日(金)より販売を開始した。 PCIe 3.0 x4接続のM.2スロット、intel GIGABIT LAN、intel製802.11ac対応 WiFi等を搭載し機能も充実。

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公開日: 2018-05-18 (更新 2018-05-20)

ASRockの第2世代Ryzen対応Mini-ITXゲーミングマザーボード

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ASRockのゲーミングシリーズ「Fatal1ty」からAMD X470チップセット搭載第2世代RYZENシリーズプロセッサー対応の「Mini-ITX」マザーボード「Fatal1ty X470 Gaming-ITX/ac」が登場、2018年5月18日(金)より販売を開始している。

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主な特長は、デジタル制御の8フェーズ電源回路や、2oz銅を使用したPCB、12Kブラック コンデンサなどの採用による安定性、信頼性の高さに加え、高密度電源コネクタ、15μゴールドコンタクトを採用するDIMMスロットとPCIeスロットによりDDR4 3466+までオーバークロック対応可能など170mmx170mmとコンパクトなMini-ITXフォームファクタながらハイスペックで常用可能な機能を備えている点。

また同シリーズ最大の特長となるオーディオ機能Creative Sound Blaster™ Cinema 5 (Realtek ALC1220 Audio Codec) 8CH HD Audioや、接続したUSBマウスのポーリングレートを125Hz~1000Hzの間から調整可能なFatal1tyマウスポートも引き続き搭載している。

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さらに、RGB LEDとAMD LEDファンに対応するピンヘッダーを備え同社ユーティリティ「POLYCHROME RGB」により容易に各種コントロールが可能。

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主な仕様としては、メモリーは288Pinデスクトップ向けのDDR4-3466+(OC、RYZEN時)対応DIMM x2スロットを実装し最大で32GBまで搭載可能。 ストレージはSATA3.0(6Gbps)x4ポート、SATA/PCIe Gen3×4接続対応のM.2ソケット x1、PCI-Express3.0(x16)x1スロット、Intel I211-ATギガビットLAN、Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac Wave2+Bluetooth 5 (intel)、USB3.1 Type-C、Creative SoundBlaster Cinema 3 (Realtek ALC1220) 8CH HD Audio Codecなど。

Fatal1tyの名を冠する、Mini-ITXサイズのASRockゲーミングマザーボード! 第2世代AMD Ryzen™プロセッサー対応AMD X470チップセット搭載 Socket AM4マザー! カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能、USB3.1 Type-C、PCIe3.0×4接続対応のM.2スロット、intel GIGABIT LAN、intel製802.11ac対応 WiFi等を搭載しています。
取扱終了
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フォームファクタはMini-ITXで、サイズは170x170mm。

基本的にはX370チップセット搭載の同社Socket AM4対応マザーボード「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」のチップセット置き換えモデルだが、第2世代RYZENプロセッサーの機能をフル活用出来るX470搭載mini-ITXマザーボードを待ち望んでいた人には買い時が来たのかもしれない。


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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。