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クリエイター必見!! ビット・トレード・ワンのトラックボール用補助デバイス「TracXcroll」好評販売中!

かゆい所に手が届く(?)ニッチな製品を続々と世に送り出すビット・トレード・ワンから、トラックボールをクリエイターツールと化す魔法のデバイス「TrackXcroll」を発売されている。トラックボールの機能をハックする注目のデバイスだ。

ビュー: 2042
公開日: 2019-06-16 (更新 2019-06-17)

Made in Japan

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TracXcrollは、市販されているトラックボールの機能をクリエイター用途にリプレイスメントする変換デバイス。イラスト作成や動画編集などのクリエイティブな作業で必要となるマウスやキーボードの操作をトラックボールに割り振るというものだ。

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Kickstarter”プロジェクト第1弾「Rev-O-mate」

クラウドファンディングサイト”Kickstarter”でのプロジェクト第2弾となり、第1弾のRev-O-mateに続き今回もKickstarterで成功を収め製品化された。

Kensington、ロジクール、エレコム、サンワサプライ(順不同)といった主要トラックボールメーカーの協力により多くのトラックボール変換をサポートしているという。実機動作確認済みの機種はKickstarterの製品ページに掲載されているので、使用を考えている場合は一度手持ちのトラックボールが動作確認済みのかを確認してみるといいだろう。

Kickstarter製品掲載ページ

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TracXcrollの設定構造
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設定アプリケーション-メイン画面

本体は、Windowsの他にMacOSやLinuxにも対応しているが、設定を行なうアプリケーションがWindowsのみ対応となっている。

また、TracXcrollでは本体に3つのプロファイルを保存可能となっており、設定アプリケーションをOS上に常駐させることにより、例えばフォトショップがアクティブになった際に自動でフォトショップ用プロファイルに切り替えるといった機能を備えているので、より快適に運用するならWindows環境下が適しているといえよう。只、本体にはモード/プロファイル切り替え用ボタンが備わっているので手動でのプロファイル切り替えは可能だ。

尚、トラックボールやボタンへの機能割り振りで注意しておきたいところは、ノートPCやメーカー純正キーボードのファンクションキーにあらかじめ割り付けられている画面明度調整やボリューム調整といった特殊機能は操作できない点だ。

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価格的にはお手頃と言い難い面もあるのだが、トラックボールでもクリエイティブな創作をしみたいと考えているクリエイターの方々には是非チェックしていただきたい。

製品仕様

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BTO キックスタータープロジェクト第2 弾。トラックボール機能をクリエイター用途にリプレイスメントする補助デバイス。ボール機能 を縦横スクロールや設定したショートカットキーに置き換えるほか、ボタン機能もショートカットキーを設定し同時に置き換えることが可能。
BFTCXL
税込価格: 6,998円

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