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デスクトップ向け第7世代インテルCoreプロセッサー「Kaby Lake」各種発売開始

2017年1月6日(金) 2:00より国内でもintel LGA1151に対応する第7世代インテル Coreプロセッサーのデスクトップ向けモデル「Kaby Lake」が発売解禁、一部のオンラインストアで販売を開始。 販売を確認したのは最上位モデルの「Core i7-7700K(BX80677I77700K)」をはじめ、「Core i7-7700(BX80677I77700)」、「Core i5-7600K(BX80677I57600K)」、「Core i5-7600(BX80677I57600)」などを含む合計17モデル。

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公開日: 2017-01-06
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Kaby Lakeのデスクトップ向けモデル各種販売を開始

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2017年1月6日(金) 2:00より、デスクトップ向けLGA1151ソケット対応インテル第7世代Coreプロセッサ・ファミリー(Kaby Lake)が解禁、合わせて一部オンラインストアでも販売を開始した。

また同時にインテル200シリーズリップセット搭載マザーボードも販売を開始している、秋葉原の実店舗では1月6日(金)の開店から販売が開始される。

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インテル第7世代(Kaby Lake)の特長は、第6世代(Skylake)の14nmプロセスルール、テクノロジーをベースに改良した「14nm+」と呼称される、いわゆる改良型コアの採用により従来モデルと比べトータルパフォーマンスの向上を実現している点。

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その他、オンボードグラフィックス「intel HD Graphics」の性能向上や、末尾「K」(アンロック)モデルが新たにCore i3シリーズに加わった事(今まではCore i5とi7のみだった)なども注目ポイント(2016年1月6日 2:00時点ではCore i3-7350Kの発売は未確認)。

ソケットはLGA1151を採用しており、従来の第6世代インテル Coreプロセッサー(Skylake)シリーズと互換性がありintel 100シリーズチップセット搭載マザーボードでも対応BIOSにアップデートすれば使用する事が可能。

注意点としては対応するMicrosoft社のOSはWindows10シリーズのみとなる事。

また、今回発売されたシリーズも末尾KモデルはCPUファン別売となるので留意したい。

販売を確認したのは2017年1月6日(金)2:00の段階で17モデル(アークオンラインストア調べ)だが近日中にその他のモデルも入荷予定があるとの事。

Core i7シリーズ

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Core i5シリーズ

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第7世代 インテル Core i5 プロセッサー アンロック版、エンスージアストモデル
取扱終了
詳しく見る

Core i3シリーズ

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Pentium、Celeronシリーズ

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インテル 200シリーズチップセット搭載マザーボードも同時販売を開始

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2017年1月6日(金)2:00より第7世代インテル Coreプロセッサーのデスクトップ向けモデル「Kaby Lake」の発売にあわせる形でインテル200シリーズチップセットを搭載するマザーボードが各社から販売を開始している。

発売を確認したのはASUS、ASRock、GIGABYTE、MSI、SUPERMICROから合計45モデルで、Z270、H270、B250、3つのチップセットのいずれかが採用されている。

インテル200シリーズチップセットについてはアーク編集部でまとめを作成してみたので興味のあるユーザーは参考にしてもらえると幸いだ。


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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。