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GIGABYTEのクリエイター向けRyzen TR対応X399マザーボード「GA-X399 DESIGNARE EX」

GIGABYTEのクリエイター向けシリーズDESIGNAREよりAMDのハイエンドプロセッサーRyzen Threadripperシリーズ向けのソケット「TR4」に対応するAMD X399チップセット搭載ATXマザーボード「GA-X399 DESIGNARE EX」がAKIBAのPCパーツショップに入荷、2017年11月11日(土)より販売を開始。

ビュー: 4198
公開日: 2017-11-08

レトロ調?見た目シンプルで多機能、高性能なThreadripper対応マザーボード

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GIGABYTEのクリエイター向けDESIGNAREシリーズからAMDのハイエンドデスクトッププロセッサー「Ryzen Threadripper」シリーズに対応するソケットTR4マザーボード「GA-X399 DESIGNARE EX」が登場、2017年11月11日(土)より販売を開始する。

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主な特長は、レトロ調とも表現したくなるヒートシンクやバックパネル 、IOパネルなどプラチナカラーに統一した一見シンプルだが凝ったビジュアルだ。

その他、Threadripper+X399構成のレーン数を活かした4-Wayグラフィックスに対応するPCIex4スロット構成(x8+x16+x8+x16)。 ゲームとエンターテインメントのための最先端のオーディオエンジンソリューション「Sound BlasterX 720°」に対応。 VRヘッドセットやUSB AUDIO DAC等の接続時に電圧低下を防ぎ安定動作を実現する「USB DAC-UP 2」ポートを搭載。 M.2 SSD冷却用ヒートシンク「M.2 Thermal Guard」を備え、32Gb/sの転送速度に対応するPCIe 3.0×4接続のM.2スロットを3つ搭載など。

そしてボード上と外部のLEDのエフェクト機能「RGB Fusion」を搭載し、9パターンのライティングエフェクトと各種速度設定が可能。

また、TB3_Cヘッダーを備えいるがまだ認証されていない為かあまり深く触れられていないが、将来的には拡張カード経由でThunderbolt3に対応する可能性がありそうだ。

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主な仕様は、チップセットはAMD X399、搭載ソケットはTR4、拡張スロットはPCIe 3.0×16を4スロットとPCIe 2.0×4(X16スロット形状)を1スロット、メモリーは288Pin DDR4(OCで3600MHz+に対応可能)を8スロット実装し最大で128GBまで搭載可能、PCIe Gen3×4(32Gb/s)に対応するUltra M.2スロットを3本とSATA x8ポート、USB3.1 Gen2(Type-A / Type-C)を背面に各1ポートとフロント用コネクターを実装、その他USB3.0やUSB2.0ポートやフロントパネル用のコネクタなども実装している。

ネットワークは有線デュアルIntelギガビットLAN (intel intel I211AT)とWi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.2無線LANを標準搭載、オーディオはCreative SoundBlasterX 720°(Realtek ALC1220) 8CH HD Audioを搭載、フォームファクタはATXでサイズは305x244mm。

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付属品は、マニュアル、サポートDVD、SATA 6Gb/s ケーブル ×6、GC-SLI23PL SLIブリッジ、GC-M2-U2カード、WiFiアンテナ、Gコネクター、RGB(RGBW)LEDテープ延長ケーブル×2、結束バンド、温度計用ケーブル、M.2用ネジセット、T20星型レンチ、保証期間は代理店2年保証が付帯する。

GIGABYTEクリエイター向けマザーボード「DESIGNARE」シリーズ!AMD Ryzen Threadripperシリーズプロセッサー対応AMD X399チップセット搭載ATXサイズマザー!マザーボード裏面を保護するベースプレート、カタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能、USB3.1 Type-C、PCIe 3.0×4接続対応M.2スロットを3スロット、Dual intel GIGABIT LAN、intel製802.11ac対応 WiFi等を搭載しています。
GA-X399 DESIGNARE EX
税込価格: 55,980円

送料無料

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ライター

編集部 アーク石井

パソコンSHOPアークにてPC用メモリーバイヤー兼、管理職も勤める。 スキーとギターをこよなく愛す。アキバ歴23年を活かしたショップ視点でのメモリー関連の記事を主に担当している。